限界マン熟睡への道。

日常

皆がすなるブログというものを、車中泊限界営業マン(以下、限界マンといふ。)もしてみむとて、するなり。

このブログは日常雑記配信ブログです。主に訪問販売の仕事をしている筆者が思ったことや感じたことを自由に発信していきます。)

簡単にプロフィール紹介↓

  • 経歴 高卒→公務員→潜水士→営業マン→?coming soon…
  • 年齢 27歳
  • 職業 営業マン(訪問販売)・副業として潜水士
  • 生活スタイル 基本車中泊(現在歴4ヶ月)
  • 体力 下がりぎみ。
  • 気力 限界。

快活CLUBを利用するときは、もっぱら飲み放題カフェという一番安い席を利用する。コンセントが常設されており、隣の座席とは仕切りで仕切られているだけである。なので、作業や勉強するだけであればここで充分である。

しかし土日、平日関わらず、その席で寝ている人がいる。寝るならフラットシートの席に行けばいいのでは、、と思うが、安いからそこで寝ることができる人であればそれでもいいのであろう。

ただ、いびきをかくなら家で寝てくれ!!!!!!家が無いやつが言っても説得力無いけど!!!

限界マン17日目(R7.7.24(金))

さてさて、昨日熟睡ができないことについて、「体の水分量が低く、汗をかけないため体温が上昇し、結果として暑くて起きるのではないか」という仮説をたてたところだ。

ということで昨日は意識的に水分こまめにとり、少なくとも1時間に200ml以上の水分を意識的にとっていた。

結論、無事汗をたくさんかいて、不快さで起きました!

もうだめなのではないかこれは。

、、と、思われた方も多いであろう。

転ばぬ先の杖を用意しておいたのである!

「同じことを繰り返しながら違う結果を望むこと、それを狂気という」

アインシュタインの言葉である。筆者はこの言葉が好きだ。

そう、現状より良くなるには色々試すしかないのである。

寝る直前の体を冷やすのも兼ねて、ドラッグストアへ。

だいたいこの時期は色んな冷感グッズが置いてあるだろうと踏んだのである。

そこで目についた。皆さんもご存知だろうか。

叩いて冷える保冷剤」である。

中に水が入った袋と薬剤が入っており、外から衝撃を加えて中の水袋を割って薬剤と混合することで化学反応で冷たくなるアレである。

そう、一度暑くて起きることはあるかもしれないが、起きてまたすぐに寝ることが出来れば御の字なのである。

まあ物は試しだ。安い100円ちょっとの値段のもの選ぶ。

もう朝まで一切起きずに熟睡、なんて贅沢は言わない。 

寝て、疲れが取れればそれでいいのである。

ということで試してみた。

作戦はこうだ。

就寝前にすぐに冷やせるように隣に叩くと割れる保冷剤を置いておく→

暑くて起きた瞬間に隣の保冷剤に拳を叩き込む→

冷えた瞬間首の下に入れ込み、すぐさま眠る。

これでいいはずだ。

いざ就寝。

うまく行くか、、?これ、、

無事、01:30頃起床。はは、今日はやけに体内の眠気が騒いでいるようである。まあ少し早くたってこっちにはアレがある。

身体中が暑くたって、首もとの動脈を冷やしてしまえば全身冷えることを知っている。

さあ例のものを発動する時間だ。枕の隣の保冷剤に右手で拳を突き立てる。

ハイドン

ん、冷たくならないな。まさかもう割れて、、ない。ちゃんとシャカシャカ言ってるし。

力が足りなかったのだ。そもそも下がマットレス。どうりで割れない訳である。

まあ焦るところではない。手で持って、すぐに割って寝てしまおう。

ハイドン!!ハイドン!!!

中々割れない。簡単に割れるかもと思い、買ってからどこにもぶつけないように慎重に運んだというのに。心配を返してほしい。そんなことより早く割って寝なければ。

ハイドン!!!!ハイドン!!!!!

ハイドン!!!!!!!(まじでこのくらいやった)

やっと割れた。手が徐々に冷たくなっていく。軽くシェイクして薬剤を混ぜると、さらに冷えていくのを感じる。だいぶ力が必要である。

まあ割れて良かった。さっさと寝よう。

って寝れるかあ!!!

そりゃあ、そんなに全力でやってれば、、目覚めるわな。。

その通りである。しかもただでさえ暑くて起きているのだ。さらに激しい動作したことでさらに汗をかいた。

でもこのまま起きているわけにもいかないし、体が冷えれば寝れるか、、、、

軽く汗をタオルで拭き、保冷剤を枕の上にアジャスト。

そのまま首の後ろに保冷剤が来るように横になる。

ああ、いい感じに体が冷え、、、冷えない

というか、冷たさを感じない

持続時間短すぎ??(100円くらいの安いやつ買ったから?)

それとも体に異変が?でもさっき手は冷たかったし、、

と思いつつ首の下から保冷剤を取り出すとそこで分かる。

「空気が入っている」ことに。

そう、持ってみると薬剤が下に沈んでいるが、空気が上に来ているため、首の下にいれたとて枕が冷やされるだけなのである。

まあ普段暑い思いしてるだろうからな。たまには枕君を冷やしてあげよう。

いや冗談は置いておいて、これでは眠れない危機である。

少しだけ冴えた頭で考えるが、結局額に載せるという冷えピタ方式にしてみた。

もう致し方ない。。しかしやってみると良く冷えるものだこれが。

いやあ冷えるなあ、、気持ちいい。このくらいがちょうどいい。ああさっきまでの感じで良かった。いやもう少し弱く。ちょいちょいもう頭に響くって。おいおい冷やしすぎ!もういいよ!!!!!!

額は、冷えすぎて安眠には向かない。結局クルマのエアコンで車内を冷やすことに。。

ということで作戦は失敗も失敗である。

反省点1、保冷剤を割るのに手間取り、目覚めてしまった。(平らで固い所で一撃で決めるべき)
反省点2、首の後ろを冷やすのに空気の存在を考慮出来ていなかった。(化学反応で気体が発生?)

ということで熟睡への模索はあと少し続く。(諦めるかもしれない)

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