毎日を少しだけ楽しくする方法

日常

皆がすなるブログというものを、車中泊限界営業マン(以下、限界マンといふ。)もしてみむとて、するなり。

(このブログは日常雑記配信ブログです。主に訪問販売の仕事をしている筆者が思ったことや感じたことを自由に発信していきます。)

簡単にプロフィール紹介↓

  • ↓経歴 高卒→公務員→潜水士→営業マン
  • 年齢 27歳
  • 職業 営業マン(訪問販売)・副業として潜水士
  • 生活スタイル 基本車中泊。(現在歴約4ヶ月)
  • 体力 普通。
  • 気力 限界。

※ブログ知識はほぼ皆無ですので読みにくかったらすみません。

限界マン9日目(R7.7.16(水))

読者は普段の生活のなかで、「これだけは欠かせない!」といったものはあるだろうか。

いわば、普段の生活で行うルーティーンのようなものである。

朝起きた後に淹れるコーヒー、朝食のメニューは必ず卵、夜寝る前のアロマ、、

など。そもそもそれを意識せず、忙しなくこなしているだけという人もいるであろうか。

たまには、ゆっくり考えてみるのも良い。

その普段の生活の中でいつも行っていることを、週に一回でも、少しグレードアップしてみると、ただ繰り返しの毎日に花が咲くものである。

たとえば、外食がその代表であろうか。

毎日、家で作る料理を外で食べることによって「味」をグレードアップさせる。

味だけではない。準備、片付ける時間もグレードアップできるものだ。

忙しない毎日に、週に一回でもそういったことがあるとそれに向けて、ほんの少しだけ頑張れる気がするのである。

ただそれは、普段よりもグレードが高くなくてはならない。

そしてあくまで「たまに」が良いのである。

それが、「特別感」になる。

誰かのプレゼントなどのヒントにもなるのではなかろうか。

そして毎度変化を加えればなお良い。

外食であれば、店を変える。またはグレードアップするものを「食事」から「睡眠(旅行など)」にしたり、、

それが、「特別感の維持」に繋がるのである。

こう考えてみると、少し楽しくなってくる。「特別感」のある時間に、次の「グレードアップする対象を何にするか」を考えてみると、良い時間になるのではないだろうか。

と、つらつら前置きが長くなったが、筆者にとってはその「特別感」はサウナなのである。

週に1回は必ず入るし、少しメンタルが落ちているときも入ると決めている。

理由は色々あるが、一番は「頭をリセットしてくれる」のがいい。

ごちゃごちゃ考えることが日常では凄く多い。嫌なこともある。

それを消せるのである。というか、消えてしまう。

サウナはと存じの通り、「90度を越える暑い部屋に数分入る→汗を流して水風呂へ入り、表面温度を下げる→椅子に座りクールダウン」という流れを繰り返す。

サウナに入ると分かると思うが、とにかく暑い。そんな中で、色々と考える方が逆に難しいのである。

その後、一気に冷たい水風呂に入る。そうすると、頭の中が「冷たい」で埋め尽くされるのである。これもまた、何かを考えうる状態ではない。

正直、滅茶苦茶暑いのと滅茶苦茶冷たいのだ。「ああ、あの事どうしよう」?そんなものどうだっていい!今それどころじゃない!

という状態を強制的に作れるのがいい。まあ現実逃避に近いが、酒よりはましだと思っている。

そう、ただ何も考えないというのも難しいもので、なにやらどうでも良いことを考えてしまうのだ。

何故90度のお湯は耐えられないが、90度の空気には耐えれらるのか。

いくら考えても分からずまあ良いや、とその場ではなるわけだが後で調べようと思っても水風呂に入ると忘れるのである。

ということでやっと調べてみた。結論、

熱い空気に触れていても、体の表面の温度は高くならないから

らしい。詳しい説明はQuizknockさんが説明してくれているが、

「空気は温まりやすく冷めやすい」うえ、「皮膚の方が熱が伝わりやすく、温度変化しづらい性質」があるらしい。

要は空気熱より皮膚が強いらしい。

勉強になったが、恐らく次のサウナ機会に綺麗にリセットされるだろう。(失礼)

読者も普段の生活少しグレードアップさせてみてはいかがだろうか。

今回参考にしたQuizknockさんのブログはこちら!

サウナ、90℃でも火傷しないのはなぜ?お湯なら火傷しちゃうのに…

↓限界マン、X始めてみました。

https://twitter.com/mog_saba66?t=kRig-BQ3EbMQkTtzZfW5Wg&s=09

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