信号の許せないこと。

日常

皆がすなるブログというものを、車中泊限界営業マン(以下、限界マンといふ。)もしてみむとて、するなり。

(このブログは日常雑記配信ブログです。主に訪問販売の仕事をしている筆者が思ったことや感じたことを自由に発信していきます。)

簡単にプロフィール紹介↓

  • 経歴 高卒→公務員→潜水士→営業マン→?coming soon…
  • 年齢 27歳
  • 職業 営業マン(訪問販売)・副業として潜水士
  • 生活スタイル 基本車中泊(現在歴約4ヶ月)
  • 体力 下がりぎみ
  • 気力 ちょい限界

限界マン18日目(R7.7.25)

筆者は仕事柄ほぼ一日中運転している。

色んな家に訪問しているので、小道や生活道路なんかも運転しているため結構ハードだ。

そういった狭い範囲を運転する時はひどく気を遣うものだが、そんな道ではなく広い道路に出ると逆に気が抜けてしまうものだ。

そうすると、どうでもいいことを考えたりしてしまう。

「信号の青って、青じゃないと思う」。

絶対緑だと思うんだけどなあ。と思い簡単に調べてみた。

日本語では、古くから緑色のものを「青」 と呼ぶ習慣がありました。例えば、「青菜 (ほうれん草や小松菜など)」、「青りん ご」、「青葉」など、緑色のものを「青」と 表現することが一般的でした。

なるほど。

日本の歴史的な習慣から来ているらしい。

嘘かまことか、、昔の日本では、色の名前が「赤」「青」「白」「黒」の4種類しかなく、「緑」は「青」に含まれていた、という内容も見つかった。

大雑把すぎるなあ、、某アン○カさんに怒られそう。

本当にその通りである。曰く、「白」というくくりの色でさえも200色あるらしい。

そして、日本で初めて信号機が導入されたときに、記者が青・黄・赤と新聞で紹介したらしい。それも相まって今の信号は緑ではなく「青」になったようである。

確かに、当時の新聞(昭和5年)は白黒であろうから、新聞で「青」と言われれば実際見た人は「これが青か」と信じてしまうものなのだろうか。

そもそもその時に「色の判別のための情報」が充分にあったのか定かではないがメディアの影響も少なからずあったのだろう。

現在の道路交通法でも、「青色の灯火」と言う表記がある。緑ではないのだ。

道路交通法施行令第二条

青色の灯火信号↓

歩行者及び遠隔操作型小型車(遠隔操作により道路を通行しているものに限る。) (以下この条において「歩行者等」という。)は、進行することができること。

遠隔操作型小型車ってなんだ、、?と思う人は調べてみてね!

遠隔なんちゃらはひとまず置いておいて、もう法律でも決まっていると言うことはもうアレは緑ではない。青なのだ。

したがって、小さい子に「アレって緑じゃないの~?」って聞かれようものなら、顔をギリギリまで寄せて、頭を掴み、

「いいか、あれは【青】だ。分かったら二度と聞くんじゃないぞ。」

と優しく教えてあげたいと思う。

そんなことはまあいいのだが信号に関しての不満がある。

歩行者用信号が赤になったら間をあけずに車両用信号も黄色になるべきだ。

変わると思い減速すると変わらない。「いけるんかい」と思い加速した瞬間黄色に変わったりする信号は今すぐ滅んでもいい。

思わせぶりの女性くらいの憎らしさがある。こう、ギリギリまで引き付けるだけ引き付けて突き放すような。

過去に何があったんだよ。

そういう信号は黄色信号の前にワンクッション置くべきである。つまり、もう一色追加してしまうのだ。ピンクとかがちょうどいいのではないだろうか。

これを見た関係者の皆様がいらっしゃれば、是非前かがみで検討していただきたい。

限界マン、X始めてみました↓

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