皆がすなるブログというものを、元車中泊限界営業マン(以下、限界マンといふ。)もしてみむとて、するなり。
(このブログは日常雑記配信ブログです。主に訪問販売の仕事をしていた筆者が思ったことや感じたことを自由に発信していきます。)
簡単にプロフィール紹介↓
- 経歴 高卒→公務員→潜水士→営業マン(訪問販売)→フリーター
- 年齢 27歳
- 職業 フリーター・副業として潜水士
- 生活スタイル アパート暮らし
- 体力 普通。
- 気力 復活してきた。
美容師の友達から聞いた話で、小さいお子さんの髪を切る時に、「背もたれにくっついて座って~」と言うことがあるらしいが、その中で背もたれにくっつける体制が「痛くてできない」というお子さんが居るそうです。
何でもその子はずっとタブレットで動画を見ているお子さんだそうで、推測するに、動画を見るうちに、背骨が曲がってしまったのではないでしょうか。。
もちろん別の原因もあるかもしれませんが、日常的に毎日続けていればあり得ない話ではない気がします。少し怖い。
限界マン24日目(R7.8.1(金))
さて、アパートで暮らすようになって早4日。
快適そのもので、それは良いのだが別の問題がある。
それは、行動するモチベーションに関することだ。
感じた結論から言うと、「人間はきつい環境の方が何とかしようとする力が強い」と言うことだ。
車中泊していた身からすると、凄く感じるのだ。
「稼いで絶対良い環境で仕事してやる」という思いが、確かにその時はあった。
毎日8時間運転・訪問を繰り返し、辛い状態だからこそ踏ん張る思いが強かったものだ。
しかし、アパートという快適な環境を享受することができている現状、それが弱まっている。
なぜなら、「頑張らなくても快適」でいれるからだ。
このような状態は、本当に自分との勝負であるから、意思の強さが試される。
ただ、人間の意思の強さは弱いもので「○○しよう!」とか、そんな決意は、したところで意味がない。
経営コンサルタントの大前研一氏の 著書「時間とムダの科学」という本がある。
それによれば、人間が変わる方法は3種類しかないという。
著者曰く、
1番目は時間配分を変える。2番目は住む場所を変える。3つ目は付き合う人を変えること。
そしてもっとも無意味なのは決意を新たにすることである。
変わりたいなら、上記3つのうちどれかを変えなければいけないのだ。新年や人生の中の節目の決意など意味がないと、著者は言っている。
それほど、人間の意思は弱いということである。
楽な方楽な方に流されてしまう。
しかし上記の3つ以外にも、「ある程度追い込まれた状態を継続することができれば、決意も意味のないものではない」と筆者は感じる。
例えば何か強いきっかけによる決意、期限が迫っているときなど。
それ以外の決意はほとんどの場合ただの決意だけで終わり、行動を伴わないものだ。
変わろうと思っている方は、是非実践してみてはいかがであろうか。
筆者も書きながらこれを思い出したので、実践してみようと思う。
書籍は下にリンクを張っておく。筆者もお世話になった1冊、気になる方は是非。
筆者はとりあえず、YouTubeを観て休憩してから、作業することにしよう。(もう終了)
↓時間と無駄の科学(著者:大前研一氏)
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