27日目:ご当地〇〇のすゝめ

旅行

皆がすなるブログというものを、元車中泊限界営業マン(以下、限界マンといふ。)もしてみむとて、するなり。

(このブログは日常雑記配信ブログです。主に訪問販売の仕事をしていた筆者が思ったことや感じたことを自由に発信していきます。)

簡単にプロフィール紹介↓

  • 経歴 高卒→潜水士→営業マン(訪問販売)→フリーター
  • 年齢 27歳
  • 職業 フリーター・副業として潜水士
  • 生活スタイル アパート暮らし(同居人:妻)
  • 体力 普通。
  • 気力 復活してきた。

現在webデザインの勉強中です。覚えることが多い。

しかし大人になってからの勉強ほど、辛いものはないと言われがちだが、新しく学ぶことは個人的に好きだ。

新しいことを知ることそのものが刺激になるし、物事の仕組みが分かって楽しい。

寧ろ、大人になってからこそ学ばないといけない気がする。

「物事を知らない自分」を少しでも外に出さないように隠さなければ。

限界マン27日目(R7.8.4(月))

旅行は好き?

こう聞かれて素直に「大好き!」と答えられる人が何人いるだろうか。

今現在の状況で言えば、の話だが筆者は心の底から好きとは言えない。

経済的に不安定(フリーターなので)の今、旅行にかかる出費、時間をかけるのははたして適切か?と考えてしまうからである。

大人になって「高校生の頃は楽しかったな」と発言する人がいると思うが、それはまさしく「金銭面、将来などいわゆる考えたくないことを考えずに楽しめるから」ということだろう。

そう、大人になると色々と考えないといけないことが増えすぎるのだ。一気に。

もっとこう、高校生の時から徐々に負荷をかけてほしいものだ。そう他責したくなるが自分自身のせいでもある。

しかしそんなことをごちゃごちゃ考えて旅行に行くなど愚の骨頂である。

切り替えができない人間は何事も楽しくなくなってしまう。

そして、いざ旅行に行けない状況(病気など)になった時に「ごちゃごちゃ考えずに楽しむべきだった」と後悔するのが目に見えている。そんなのはもったいない。

楽しむときには楽しむことが大事だ。時には羽目を外すのもいい。

そして、あわよくばその旅行が終わった後にもその余韻を生活に取り込むことができればまた日常が少しづつアップデートされていく。

例えば旅行の写真などがあげられる。

いつか、色んな場所の旅行写真で部屋の1室を埋め尽くすのがちょっとした夢だったりする。

ただ、写真を飾るのも少し手間がかかるものだ。

写真を撮る

旅行が終わって忘れないうちに印刷する

写真のサイズに合う額縁等を買う

家のどこに飾るか考える(壁に穴をあける?吊り下げる?立て掛ける?)

いやいや、ここまで考えるのが楽しいんじゃん!!

という方もいるだろうが、筆者的には②が一番難しい。旅行が終わった後の日常を考えていると、印刷することが頭から吹き飛んで行ってしまう。

ただの休みでさえ、終わった後の「明日から仕事か」という憂鬱感があるのだ。

旅行という非日常を味わった後の落差はすさまじい。

こんな感じだろうか。

もはや耐えれらないほどだ。そんな中写真まで頭が回らない。

そこでズボラな考えを思いついた。

よく道の駅などで売っているご当地キャラを買うのだ。

もし購入するのであれば、どのへんで買ったものなのか判別できるものが望ましい。

筆者が収集しているのはこれである。↓

「のびねこ」シリーズである。(ほかにも「のびきつね」「のびしば(犬)」など色々ある)

この死んだ目が好きなのだが、この背面には「岩手」「会津」などの地名が入っている。

無駄に収集欲を掻き立てるものだ。

そう、これを突っ張り棒に引っ掛けるだけで、写真を飾った時のように「これは〇〇に行ったときに買ったやつだっけ?」のように旅行の余韻を楽しめるものだ。

突っ張り棒でなくてもいい。ドアノブでもいいのだ。

色んな箇所に散りばめればそれはそれで楽しい。

別に1つのシリーズにこだわる必要はない。それが旅行の思い出になるのであれば。

決して批評するつもりはないが、特に後で見るわけでもないのに花火を見るときにスマホで動画を撮って、それで満足し、スマホの容量をただ圧迫するだけの存在になるより、ご当地〇〇を買ったほうがはるかにましである。

要は手間を金で買っているようなものだが、「写真は手間!」という方は是非買って飾ってみては。

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