32日目:店に入るときはラップをしながら入ろう!

行動論、社会心理

皆がすなるブログというものを、フリーターもしてみむとて、するなり。

(このブログは日常雑記配信ブログです。元々車中泊で営業マンをしていた筆者が思ったことや感じたことを自由に発信していきます。)

簡単にプロフィール紹介↓

  • 経歴 高卒→潜水士→営業マン(訪問販売)→フリーター
  • 年齢 27歳
  • 職業 フリーター・副業として潜水士
  • 生活スタイル アパート暮らし(同居人:妻)
  • 体力・気力 ともに普通。
  • 収入 限界。
~前書き~

冷蔵庫を整理していたら2年前の瓶漬けレモンが出てきました。

以前は毎日ハイボールを作って晩酌をしていたので、その際に上に乗っけてレモンハイボールもどきを作っていた名残です。

カビが生えていると思いきや、特に何の変化もありませんでした。

清潔な箸で取り出すことを徹底していたからでしょうか。

意外と持つものだなあと思いました。

ただ、食べないものをずっと入れているのはあまりいただけません。

もう今は一切晩酌しないので捨てました。

いつも使う場所も、たまに見直して整理してみることをおススメします。

限界マン改めフリーター32日目(R7.8.9(土))

いつも筆者はなにかしらの音楽を聴いている。

日常の一部になっているのだ。

音楽がないと落ち着かない。

音楽依存症のようなものだ。

作業中も、食事の時も流している音楽中毒なのだが、外出先でもその影響が出てしまう。

例えば、店内BGMがかかっている店など。

買い物メインで来ていれば、そこまで意識するものではないだろうが、筆者は一番先に「これなんの曲だろう」と無意識に考えてしまう。

それが知っている曲だった時は意識はBGMに引っ張られている。

脳内で店内BGMと一緒に歌うというイメージである。

そんな時は「このBGM、あの曲じゃない?」と共有したくなるものだが、だいたいはBGMのことを気にも留めていないため、店内雑音の中で、BGMに聴き入るところから始まる。

そして「ちょっと聴き取りにくくてわかんない」と言われるのがオチである。

あまり音楽を聴かない人であればそもそも知らないこともあるし、だいたい「このBGM、あの曲じゃない?」と言われたところでだから何だ、という話である。

そんなあまり気に留めない(人が多い?)店内BGMについて、面白い記事を発見したのでその内容をお伝えしたい。

店内BGMの驚くべき影響。

そんな店内BGMについて、実は私たちに無意識に影響を及ぼしている

客の好み、商品にあったBGMにより、好みの音楽が「滞在時間及び会計金額だけでなく、評にまで良い影響を与えるということが実験で証明されている。

例1:アパレルチェーン店で行った実験。客の好みの音楽がかかっている時の方が店の滞在時間が長く、購買金額が上がった。

例2:レストランで行った実験では、好みの音楽が滞在時間及び会計金額だけでなく、レストランへの評価、すなわち来店経験の満足度や再度来店したい、あるいは他人に推奨したいという気持ちにまで良い影響を与えることが分かった。

販売している商品に適したBGMを流すことで、客の商品選択に影響を与えることもできるという。

なんとも不思議だが、これも実験結果が出ているのだ。

例3:ワインショップで行った実験では、社会経済的地位が高い、名声、洗練など、ワインのイメージに合ったクラシック音楽をBGMに流した方が、音楽チャート40位までの音楽を流した場合よりも、より高い金額のワインが購入された結果、売上が上がった。

私たちが意識せずとも、店のBGMによって「買わされている」とも言えるということ。

そう思うと、手に取った商品は「本当に自分で選んだものなのか」疑わしくなる。

店に滞在するほどお金を使う!?

人は店にいる時間が長ければ長いほど「事前に想定していなかった商品まで購入する」可能性が高まるという。

では、どんな曲であれば滞在時間が長くなるのか。それは「テンポの遅い曲」である。

なぜ音楽のテンポが滞在時間に影響を与えるのか。

感じる時間のメカニズムについては諸説あるようだが、「情報が多ければ多いほど、複雑な刺激を受ければ受けるほど、知覚される時間も長くなる」という。

以前筆者の書いた記事でも、似たような記事書いたので参考に

あなたの一年は長い?短い?日記のスゝメ | https://saba-mogmog66.com/66

例4:スーパーマーケットで行った実験では、テンポの遅いBGMを流す方が、テンポの速いBGMを流すよりも、客の店舗内での移動速度が17%遅くなり、売上が38%上昇するという結果となった。

例5:レストランで行った実験では、テンポの遅いBGMを流すと客の食事をとる速度が遅くなり、食事量は変わらないものの、アルコール・ドリンクを頼む量が増えたため、売上が上昇するという結果になった。

という結果のとおり、「店のBGMにより滞在時間が増える」⇒「滞在時間が増えると余計なものを買うまたは飲む」⇒「店の売り上げが増える」ということである。

BGMは売り上げにかかわる重要な存在といえる。

まとめ、店の戦略にハマらないために。

店はあの手この手で「商品を買わせようと」してくる。

その中の一つに「BGM」の存在もあり、

BGMによって店に長く滞在させる⇒長くいることで想定外の商品を買う、飲食する⇒売り上げ増加

という関係がある。

筆者は天邪鬼あまのじゃくなので、できるだけ人の思うつぼにならないように行動したい。

なのでBGMの影響を受けないために以下の提案をしたい。

「店に入るときは早口のラップを歌いながら(又は聴きながら)入る。」

これで万事解決である。

おススメのラップはこれ。

今日もまた一つ、賢くなった気がする。

皆さんはマネしないように。。

参考記事:なぜ、お店で音楽を流すのか −BGMがビジネスに与える効果とは …

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