33日目:センスという言葉の「裏の意味」

考察系

皆がすなるブログというものを、フリーターもしてみむとて、するなり。

(このブログは日常雑記配信ブログです。元々車中泊で営業マンをしていた筆者が思ったことや感じたことを自由に発信していきます。)

簡単にプロフィール紹介↓

  • 経歴 高卒→潜水士→営業マン(訪問販売)→フリーター
  • 年齢 27歳
  • 職業 フリーター・副業として潜水士
  • 生活スタイル アパート暮らし(同居人:妻)
  • 体力・気力 ともに普通。
  • 収入 限界。
~前書き~

久しぶりに地元に帰ってきました。

地元に帰ってきてまずやることがあるのですが、それは「地元のラーメン」を食べること。

高校の時は好きすぎて、一時期朝にラーメン食べてから登校していたほどです。

その味がなかなか病みつきになる味なのです。

逆にこのラーメンを食べなければ「帰ってきた」とは言えないかもしれません。

一生続いてほしい店の一つです。

皆さんも忘れられない味、店、ありますか?

フリーター33日目(R7.8.10(日))

「センス」の(裏の)意味

「この服、センスないよね」

「この曲聴いてるのめっちゃセンスある」

普段、日常的に使われている「センス」という言葉。

だいたいのニュアンスは知っていても、説明することは難しいのではなかろうか。

センスの意味とは↓

1,物事の感じや味わいを微妙な点まで悟る働きや感覚

2,判断力・思慮

一般的に使用されるのは1の意味合いの方であろうか。

よく「センスがある・ない」という形で表現されるが、この場合も「特定の対象や出来事に対しての微妙な感覚に気づけるか」ということが問われているものだ。

何気に使っている言葉ではあるが、そもそもの前提として、「上から目線の言葉」ではないだろうか。

えっどういうこと?

実は「見下している」?センスの【有る無し】について

筆者は、この「センス」という言葉が好きではない。

前提理由として、この言葉自体が「上から目線」での物言いであることからだ。

例を挙げよう。

「その服センスいいね~」

と言われたとしよう。

「それいいね!👍」のような共感にも感じうる言葉であるが、この言葉の裏に

「私にはその服の良さが分かるから、評価できる」

という意味でも感じ取れないだろうか。

うわっめんどくさっ

、、ま、まあ筆者は、口には出さないがこう感じるのだと、ここに綴っているだけである。実際に口に出そうものなら「めんどくさ」と思われるに違いない。

「センス」という言葉を使うことによって、「自分は分かっていますよ」感が出てしまう。

それが気に食わないのだ。「どの立場でその言葉を使っているのだ」と。

日本人的思考が前面に出すぎだろうか。

言葉の裏の裏まで察しろ、的な。

センスの有る無しについて

では、センスの有る無しについて、判断基準はどこにあるのだろうか。

「判断する人間の経験の中で」感じた結果、それが判断されるものであろうが、結局のところ「他人と比べて良いかどうか」ということではないだろうか。

「センス」という言葉は絶対評価ではない。相対的な評価なのだ。

要は、「判断した人によって変化しうるもの」ではなかろうか。

だから、他人から「センスが悪い」と言われようが、結局は”その人の”感想なのだ。

誰に言われようが、どうだっていい。

たとえSNSで多くの人に言われようが、「ただ便乗してるだけ」と思えばいい。

日本人は「多数派」が好きなのだ。

みんなやってるから〇〇する、みたいな感じか。

センスは、磨くことができる

他人が自分に向けて言う「センス」については気にしなくてもいいということは前述の通りであるが、「自分自身のセンス」についてはどうやら磨くことはできるようである。

それは「その分野の様々なのもの触れ、経験を積むということである。

色々な分野には一般的に「一流」と言われる人たちやそうでない人たち、様々な人がいる。

それらに触れたり、経験してみるということで磨くことができる。

そこで色々なものに触れ、「世間の評価と自分の考えを一致させること」。

これを「センスを磨く」というのではないだろうか。

(これに当てはまらないものもあるだろうが。)

限りなく磨くことを繰り返せば、あとは培った「感覚」で判断できるようになるだろう。

まとめ

  • 「センスあるね!」の言葉の裏「私にはそれの”良さ”が分かっているからこそ、判断できる」といった上から目線の意味合いを含んでいる。
  • 「センスが悪い」などはあくまで「その人の経験から判断される」ものであり、ぶっちゃけただの感想。気にする必要は無い。
  • 「自分のセンスを磨く」には”その分野の様々な物”に触れ、「世間と自分の意見を一致させる」。

世間の評価がバラバラであるときは、自分を信じるのだ。

それが自分の個性、良さを出せるチャンスになる。

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