皆がすなるブログというものを、フリーターもしてみむとて、するなり。
(このブログは日常雑記配信ブログです。元々車中泊で営業マンをしていた筆者が思ったことや感じたことを自由に発信していきます。)
簡単にプロフィール紹介↓
- 経歴 高卒→潜水士→営業マン(訪問販売)→フリーター
- 年齢 27歳
- 職業 フリーター・副業として潜水士
- 生活スタイル アパート暮らし(同居人:妻)
- 体力・気力 ともに普通。
- 収入 限界。
~前書き~
実家に帰ると、昔読んでた漫画など、懐かしいものがたくさんあります。
内容は同じはずなのに、読む歳によって感じ方が全然違ってくることってありますよね。
それを免罪符に、漫画を読んでいたのですが特に「感じ方が変わった」なんてことは思いませんでした。
私は少年時代から何も変わっていないようです。成長がすごく早かったんでしょう。
フリーター35日目(R7.8.12(火))
いきなりだが読者の中に病気になりたい人はいるだろうか。
おそらくなりたい人なんてのはいないだろうが、ほとんどの人は「死ぬまでになにかしらの病気」にはかかるものだ。
ではどうして病気になりたくない?
治療後の痛み、病気で入院すると家族に負担がかかる、費用がかさむなど色々あるだろう。
筆者の場合は「負担をかけたくない」のが一番大きい。
病気になった時点で迷惑、負担はかかるものなのだが。。
筆者の個人的な見解ではあるが、群を抜いてなりたくない病気に、「認知症」がある。
認知症は、誰にとっても「なりたくない病気」の筆頭なのかもしれない。
しかしそのための予防をしている人というのは少ないのではなかろうか。。
2025年には「国民の17人に1人」、「高齢者の約5人に1人」が罹患するとのこと。

自分の周りの親戚に1人はいてもおかしくないか。。
大切な記憶や自分らしさが少しずつ失われていくような感覚は、想像するだけできつい。
今回は「筆者がなりたくない病気第1位の認知症」について、その理由から予防法を綴っていきたい。
認知症になりたくないと思う理由

1. 「思い出泥棒」に大切な記憶を奪われるから
人生を彩る大切な思い出は、私たち一人ひとりの貴重な財産である。
楽しかった旅行の記憶、身近な人との記念日、子どもの成長を喜んだ瞬間。
しかし、認知症は「思い出泥棒」のように、そうしたかけがえのない記憶を少しずつ奪っていくのである。
自分自身は忘れていることすら忘れているのだ。怖すぎる。
2. 自分らしさが失われていくから
認知症は、記憶だけでなく、性格や行動にも変化をもたらすことがある。
たとえば、いつもは穏やかだった人が怒りっぽくなったり、社交的だった人が引きこもりがちになったり。
これはまるで、長年連れ添った身近な人、又は自分自身が、ある日突然、見知らぬ人になってしまうようなものである。

「あなた誰ですか」なんて言われようものなら、、、
3. 周りの人に迷惑をかけてしまうと心配だから
認知症になると、一人での生活が難しくなることがある。
日々の暮らしの中で、家族や介護者の方々に手を借りなければならない場面が増えていく。
その際、「迷惑をかけてしまうのでは」と心配になる気持ちは、本人だけでなく、周囲の人々にとっても大きな不安となるのだ。
これはまるで、自分が大切に育ててきたペットが、ある日突然、自分だけでなく誰かの手を借りなければ生きていけなくなってしまうような感覚に近いだろうか。
認知症を予防する方法

こうした不安を少しでも和らげるために、できることは。
認知症を完全に防ぐことは難しいかもしれないが、そのリスクを減らすための「予防策」はある。
簡単にできる3つの方法は以下の通り。
1. 脳に新しい刺激を与える
「脳は筋肉と同じ」とよく言われますが、まさにその通りである。
新しい趣味を始めたり、今まで読まなかったジャンルの本を読んでみたり、新しい場所に足を運んだりなど。
脳をサボらせずに、常に新しい情報をインプットしてあげることが大切なのである。
毎日同じトレーニングばかりするのではなく、時々新しい器具を使ったり、違うスポーツを試してみたり、小さなことでも刺激を与えることが大切である。

いつも同じような毎日だからなあ。新しく何か手軽な趣味を始めてみようかな。
2. 積極的に人と交流する
人とのおしゃべりは、脳を活性化させるための最も効果的な方法の一つ。
家族・友人とのおしゃべり、職場、趣味のサークル活動など、積極的に人と関わる機会を作ることが大切である。
3. 健康的な生活習慣を心がける
バランスの取れた食事、適度な運動、質の良い睡眠は、認知症予防の基本。
逆に乱れた生活を続けるのは他の病気のリスクも上げてしまうので控えるべきである。
まとめ
認知症は、多くの人にとって「なりたくない病気」である。
その理由は、大切な記憶や自分らしさを失ってしまうこと、そして周囲に迷惑をかけてしまうのではないかという心配があるから。
しかし、予防法として「脳に新しい刺激を与えること」「積極的に人と交流すること」「健康的な生活習慣を心がけること」の3つを少し意識するだけで、そのリスクを減らすことができるのである。
ただ、多くの人は「そんなことは分かっているが、めんどくさい」と思ってしまうのが常。
どんなことでも、いきなり大きく始めようとするとうまくいかないものである。
だから例えば、「いつも絹豆腐だけど木綿豆腐にしてみよう」とか「少しだけ遠いところに車を停めて歩く距離を増やそう」とかそんなものでいいのだ。
「日常に少しだけ、ほんの少しだけ、変化を加えてみる」
それくらいが、本当の意味での「ちょうどいい刺激」なのかもしれない。
毎日少しずつでも変えていけば、「今日は何を変えようと考えることそのものが」楽しみになるかもしれない。
以下、参考までに厚生労働省に乗っていた「認知症の方」のメッセージ動画がありましたので掲載します。


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