36日目:事故を起こしたい人たち。

旅行

皆がすなるブログというものを、フリーターもしてみむとて、するなり。

(このブログは日常雑記配信ブログです。元々車中泊で営業マンをしていた筆者が思ったことや感じたことを自由に発信していきます。)

簡単にプロフィール紹介↓

  • 経歴 高卒→潜水士→営業マン(訪問販売)→フリーター
  • 年齢 27歳
  • 職業 フリーター・副業として潜水士
  • 生活スタイル アパート暮らし(同居人:妻)
  • 体力・気力 ともに普通。
  • 収入 限界。
~前書き~

この季節に限らず、椅子に座っていると尻に汗かきますよね?

あれすごく嫌です。

汗腺って、なくす方法ないんですかね?

フリーター36日目(R7.8.13(水))

長距離運転、急いでも変わらぬ。

ウオーン!!

お盆休みで帰省ラッシュがピークを迎える中、高速道路をものすごいスピードで走っていく車をよく見かける。

急いでいるのだろうが、はたしてそれでどれほどの時間が短縮できるのだろうか。

結論から言えば、急いでもほとんど時間は変わらず、失うものの方が大きいのだ。

急いでどのくらい変わるのか

あくまで理論上だが、例えば、時速100kmで100kmの距離を移動する場合、所要時間はちょうど1時間となる。

これを時速120kmに上げたとしよう。この場合の所要時間は50分となり、短縮できる時間はわずか10分だ。

さらに距離が倍の200kmだと、時速100kmでは2時間、時速120kmでは1時間40分となり、短縮できるのは20分

休憩を1回減らす程度の効果しかない。渋滞を抜けても、また別の渋滞にハマるのが常だ。

信号の多い一般道では、急いでもすぐに赤信号で止まることになり、そもそもスピードを上げること自体が難しい。

ガソリンの消費も早い

車が消費するガソリンの量は、エンジンの回転数に比例する。

つまり、スピードを出せば出すほどガソリンの消費は早くなる。

時速100kmから時速120kmに上げるだけで、燃費は10〜20%も悪化すると言われている。

たった10分や20分を節約するために、余分なガソリン代を払うのは非常にもったいない。特に長距離運転では、その差は無視できない金額になる。

急発進は大量の燃料を無駄に消費し、車を発進させる際は、ブレーキを離すとゆっくり動き出すクリープ現象を活用したほうがいい。

クリープ現象による前進にあわせてアクセルを踏み込むことで、エンジンに無理な負担をかけずに加速できます。
 
5秒間で20km/h程度の緩やかな加速を行えば、金額にすると年間約1万以上の節約にもなりうるという。

一般道など、最初の数秒間の発進を穏やかにするだけで大きな違いが生まれるのである。

事故リスクが上がる

最も深刻な問題は、事故のリスクが飛躍的に上がることだ。

スピードが上がると、運転者が危険を察知してからブレーキを踏み、車が停止するまでの距離(停止距離)が長くなる。

時速60kmでの停止距離は約44mだが、時速100kmでは約84mと倍近くになる。

さらに、視界も狭くなり、周囲の状況を把握しにくくなる。

もし事故を起こせば、目的地に到着することはできず、それどころか、自分や同乗者、そして相手の人生を台無しにしてしまう可能性さえある。


まとめ

目的地に到着するまでの数十分を節約するために、多額のガソリン代を払い、挙げ句の果てに事故を起こしてしまっては本末転倒だ。

急ぐあまり、車間距離を詰めては車線変更を繰り返すドライバーを見かけるが、人生を早く終わらせたいのだろうか。

自分だけでなく、多数を巻き込んでしまえば一生かかっても償えない十字架を背負うことになる。

運転とは、目的地まで安全にたどり着くための手段だ。数分のために危険を冒す価値はない。

時間に余裕を持って出発し、安全運転を心がけることが、最も賢明な選択と言えるだろう。

そんなに急いでも変わらんよ!ご安全に!

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