39日目:節水したらダムの水が増える?

日常の疑問

皆がすなるブログというものを、フリーターもしてみむとて、するなり。

(このブログは日常雑記配信ブログです。元々車中泊で営業マンをしていた筆者が思ったことや感じたことを自由に発信していきます。)

簡単にプロフィール紹介↓

  • 経歴 高卒→潜水士→営業マン(訪問販売)→フリーター
  • 年齢 27歳
  • 職業 フリーター・副業として潜水士
  • 生活スタイル アパート暮らし(同居人:妻)
  • 体力・気力 ともに普通。
  • 収入 限界。
~前書き~

妻から勧められてハマっている飴があります。

それがこれ。「スッパイマンキャンディー」。おいしい。

これは外側がべっこう飴、中に干し梅がはいっているものです。

べっこう飴と梅の酸味がこれまた絶妙。。

妻はあまりみんなに買ってほしくないと言っていますが紹介します。(あまり店頭にはないらしい)

ちなみに種が入っているバージョンと種無しバージョンがあるらしい。断然種無しがいいとのこと。

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フリーター39日目(R7.8.16(土))

節水しろって?でもダムの水増えるわけじゃないでしょ

最近の猛暑続きで報道される節水の呼びかけ。

しかし、節水したところで何が変わるのだろうか。

そもそも私たちが使っているのはダムの水なのだろうか。

水不足って、もう夏の風物詩?

梅雨が明けて、途端に始まる水不足の報道。

「ダムの貯水率が過去最低」とか、「もう聞き飽きた」というのが正直なところだろうか?

テレビでは連日「節水!水を大切に」ってCMが流れる。道路を走っていても、電光掲示板に表示が出ていたりもする。まるで、毎年同じ季節に同じ場所に咲く花を眺めている気分だ。

でも、そんなの他人事だと思ってないか? 正直、少し前までそうだった。

ダムの水と「節水」の関係。

節水すればダムに水が溜まる」って、本気で信じてる人はいないと思う。

もしそんな魔法みたいな話があれば、とっくの昔に水不足なんて解消しているだろう。

私たちが風呂の残り湯を洗濯に使ったところで、それが雨になってダムに降り注ぐわけではない。そんなこと、小学生でもわかる話だ。

では、なんで節水しようと言われるのか。

それは単純な話で、ダムから「出ていく水」の量を減らすためである。

どう関係してるのそれ。。

私たちが使う水は、「上水道」であり、水は「川」から取り込まれる。

当然川は山から流れているが、すべてが山からの水ではない。

川の水の約半分が、ダムの水であるのだ。

だから、少しでも使う量を減らせば、

【上水道で取り込む量が減る⇒ダムからの放出量が減る⇒ダムの水位低下が緩やかになる】のだ。

これが節水呼びかけの理由である。

つまり、次に雨が降るまでの時間を稼いでいるということである。

次の雨がいつ来るかなんて、誰もわからない。だから、いつ来るかどうかもわからない雨を待つために、ひたすら水を使いすぎないように自制する必要がある。

ちなみに、上記の理由から、都市部でいくら雨が降ろうが水不足は解消されることはない

都市部だけに降る雨は害でしかないのか。。

結局、水を守るのは自分たちの節水精神

「雨が降らないのが悪いんだ」って、天気のせいにしてもしょうがない。

無駄遣いをし続ければ最終的に雨が降る前に水が枯渇するだろう。

冷蔵庫に冷やしておいたプリンを放置してたら、気づけば自分が食べる分がなくなっている。それと同じことだ。

ん?わかるようなわからないような例え。。

水が枯渇すれば、実際使う水だけでなく、農家が必要としている水もなくなり、「普段の食生活」にも影響を及ぼすかもしれない。

節水は、「極力、水を減らさないための防衛策」であり、「次の雨をひたすら待つための時間稼ぎ」である。

この不便な時間を共有すること、それが水を守るということであろう。

「水を大切にしよう」なんて大層な話ではなく、自分たちの生活を守るために、ただ少しだけやってみる。

水不足が解消されることを願いながら、シャワーを1分早く切り上げる

もちろん、誰かに褒められるわけでもない。

ただ、自分たちが生きるために、それくらいはやるべきだろう

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