皆がすなるブログというものを、車中泊限界営業マン(以下、限界マンといふ。)もしてみむとて、するなり。
(このブログは日常雑記配信ブログです。主に訪問販売の仕事をしている筆者が思ったことや感じたことを自由に発信していきます。)
簡単にプロフィール紹介↓
- 経歴 高卒→公務員→潜水士→営業マン
- 年齢 27歳
- 職業 営業マン(訪問販売)・副業として潜水士
- 生活スタイル 基本車中泊。(現在歴約4ヶ月)
- 体力 普通
- 気力 限界。
先日の出来事ですが、ちょうど玄関先に出ていた奥様が居たので声を掛けて営業しようとしたらフル無視かまされました。初っ端の挨拶から無視されるなんて初の出来事です。俺のメンタル鍛えてくれてありがとう!!!!!!!!!!!!!!(憤怒)
図鑑No.1 挨拶フルシカトマダム(AFM)
限界マン12日目(R7.7.19(土))
「少しくらいは大丈夫だろう。」
そんな風にいつも誘惑してくる存在がいる。
それは、自分の意思でなんとかできるかできないかの瀬戸際くらいの強さがある。
それはちょうどポケ○ンの3世代、エメラ○ドの「橋の下のライバル」くらいの強さである。
まあとにかくギリギリということを言いたい。
睡魔さん、もう来ないでもらっていいでしょうか。二度寝の罪悪感ヤバイです。
毎日対策するのも飽きました。油断するとすぐ来るし。
そんな敵にお困りのそこのあなたにおすすめの装備がある。
↓【自分の中の悪魔に勝てる一つの武器】アメリカでTV番組の司会者やコメンテーターを務めるメル・ロビンズさんが書いた「5秒ルール」という本である。その中で「ウェイクアップチャレンジ」というものがある。要は起きようとするとき心のなかで「5、4、3、2、1」とカウントダウンし、0になった瞬間に起き上がると言うものである。他にも、人生の数々の瞬間にこれを適用する方法が書かれている。一生使える武器がこの価格であればコスパは最高である。
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さてここからが本題である。
皆さんは日頃、「お菓子」など食べているだろうか。
色々な種類のものがあるが、その袋の中に、食べられない「乾燥剤」や「脱酸素剤」などが入っていることがある。

↑こんなやつである。
画像左の「乾燥剤」は分かる。まあお煎餅などが湿気らないように乾燥させるものである。
(乾燥剤は種類が色々あり、特に石灰乾燥剤は水に濡れると発火の恐れがある。捨てる際は気を付けておきたい。)
ただ、画像左の「脱酸素剤」について説明できる方はいるだろうか。
読んで字のごとくなのだが、パッケージ内を「脱酸素状態」にするものである。
酸素がなくなるとなんのメリットがあるのか。
それは、「酸化」という現象を防ぐためである。
たとえば、物が錆びる、リンゴの断面が変色する、輪ゴムがボロボロになるなどの現象がそれにあたる。
それを「脱酸素状態」にすることで食品の風味や味を長持ちさせるということである。
しかし、困ったことがある。
たまにバウムクーヘンをコンビニで買うのだが、当然中に脱酸素剤が入っている。
それが食べる際に口に入るのが地味にストレスなのだ。
いちいち剥がして、個包装の袋の中に戻すのがめんどくさい。
程度で言えば洗濯後の靴下を裏返すくらいの物なのだが、気になるものは気になるのである。
それが、どこのお店だったか失念したが、画期的な商品に出会った。
確かどら焼を買って食べようとしたときだ。
いつものように「あ、ども」と言わんばかりにコバンザメのようにくっついてくる「奴」がいない。
「あれ、良いどら焼は入ってなかったりするのか」と思いつつそこまで気にせず食べ終わる。
包装紙を折りたたんで小さくまとめて捨てようとしたときに気付く。
袋の中に「奴」がいる。
広げて確認すると、なんと奥の方の内側に「くっついている」。
いやはや感動したものである。
あまりの感動に、どこでどら焼を買ったか忘れてしまうほどに!
その他、「龍角散のチャック」なども感動するポイントだったが、それ別の方が解説してくれていたので参考にしていただければと思う。
木根 大心さんのブログ↓【豆知識】龍角散のど飴、袋の“隠れた機能”が最高に便利 これ知らない人多いんじゃない…?

とまあ、こんな「小さな気遣い」というのは個人的に凄く好きである。
それとともに、「小さな気遣いに気付ける人」でありたいと思う。
(良い感じにまとまってよかった。)
限界マン、Xはじめてみました。↓


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