メンタル弱者が訪問販売営業をすると、、(メンタル整理回)

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皆がすなるブログというものを、車中泊限界営業マン(以下、限界マンといふ。)もしてみむとて、するなり。

(このブログは日常雑記配信ブログです。主に訪問販売の仕事をしている筆者が思ったことや感じたことを自由に発信していきます。)

簡単にプロフィール紹介↓

  • 経歴 高卒→公務員→潜水士→営業マン
  • 年齢 27歳
  • 職業 営業マン(訪問販売)・副業として潜水士
  • 生活スタイル 基本車中泊。(現在歴約4ヶ月)
  • 体力 普通。
  • 気力 限界。

先日背が高めで細身の男性に声を掛けた瞬間、一瞬で表情が切り替わり、本当に怯えた子犬のような感じになってしまいました。そして話の途中で小さく「うちはいいです。。。」と断られました。

話の途中で急に遮って断られると少しムッとしたりするものですが、その時は何だか申し訳ない気持ちになってしまいました。すみません。怖がらせないように精進します。

図鑑No.2 子犬アニキ

限界マン13日目(R7.7.20(日))

今回は暗めになるかもしれない。

最近仕事をしていて感じているメンタルを整理するために書いていこうと思う。

一層読みにくいかもしれないこと、ご了承ください。

どうやら世間は3連休らしい。

こちとら仕事である。

というのも、土日祝日方が在宅可能性が高いので、訪問販売としてはうってつけ。

今日も今日とて家庭の平和な時間に割り込んでいく。

ただ実際、提案商品自体は導入すると家庭の固定費が安くなるもの。

だから寧ろ歓迎されてもいいのでは。とも思うのである。

しかしこれが日本特有なものなのか、はたまた人間の本能的なものか、「現状維持」が好まれる。

そして訪問販売のイメージも悪いときた。

そう考えると、急に訪問すること自体が「日常を崩す悪」とも言えるであろうか。

そのような目を毎日向けられると、良いことをしているはずが「これって悪いことなのでは」とも考えられてしまう。それが凄く辛かったりする。

実際に言われるわけではない。ただ、察しすぎてしまうのか。

「良いことしてる、、んだよな?」

という疑心暗鬼状態から、

「いや、これは良いことだ!」

に無理矢理自分を落ち着かせる。

世間では「考えすぎ、気にするな」のような主観的な言葉があるが、気になるものは気になるのである。

たとえば、部屋の隅に貯まる埃(ほこり)や、鏡の水あかのようなものであろうか。

気にするなといって気にならなくなるレベルは人によって違う。だから「気にするな、考えすぎ」という言葉は「意見の押し付け」と感じる。

ただ、自分でも「気にしすぎだろうか」と考えるときもある。もうごちゃごちゃである。

誰かが言っていた、「最近の若者は個性がない、それは察する能力の高さの裏返し」という言葉。

「空気を読む力」が強いから、個性がないように感じるのだという。

それに当てはまっているのだろうか。

考えすぎて動けなくなってしまう自分が嫌いである。このまま平凡以下で人生を終えたくないから。

しかし行動して他人の考えを勝手に想像しても動けなくなる。

そうして自分で思ったのは、「考える時間がないくらい行動する」のが現状の最適解であることである。

【考えすぎて行動できない→それから脱却しようとして行動する→行動するうちに色々考える(勝手に察する)→考えすぎて行動できない→、、】のループ。

根本的な解決にはなっていない気がするが、今の自分で思うのは「今のままなら変わらない」。

「人生にはまだまだ色んな選択肢があるなら、もがけば今より良い選択肢の1や2つあるだろう。」それだけ考えて、とりあえず行動することにする。

「気にするな!」

死ぬまでに、堂々とこの台詞を言えるときは来るだろうか。

「気にならなくなりたい」。

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