皆がすなるブログというものを、元車中泊限界営業マン(以下、限界マンといふ。)もしてみむとて、するなり。
(このブログは日常雑記配信ブログです。主に訪問販売の仕事をしていた筆者が思ったことや感じたことを自由に発信していきます。)
簡単にプロフィール紹介↓
- 経歴 高卒→潜水士→営業マン(訪問販売)→フリーター
- 年齢 27歳
- 職業 フリーター・副業として潜水士
- 生活スタイル アパート暮らし(同居人:妻)
- 体力 普通。
- 気力 復活してきた。
私の妻はパンを作るのが趣味なのですが、店出せるレベルでおいしいので見てやってください。↓
「クルミとクランベリーのカンパーニュ」です。何語なんだかわかりませんがめちゃうまい。
フランスパンみたいな食感。クルミのカリカリ感とクランベリーの少しの甘さと酸味が絶妙。

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限界マン26日目(R7.8.3(日))
限界マンがまだ車中泊で本気の限界だったころの話。
車中泊初心者だった筆者は、風呂は毎日銭湯へ行っていた。
東京23区内でも安い銭湯はあるもので、大人550円で入れる地域の銭湯がある。
東京のそういった安い銭湯にはグループがあり、そのグループ内で使える回数券を買うことで、【10枚分で5,000円】と一回分お得な金額で買うことができるのだ。
当時はジムに入会したほうが安く済むなんて考えもしていなかった筆者。
とにかく安く済まそうとその「回数券」を買っていたものだ。
その回数券は前述したとおり、同じグループの銭湯であれば使用可能であるため、「せっかくなら色んな銭湯を回ってみよう」と思い、色々な場所を巡ろうと決めた。

東京内って言っても、そんな近い範囲に何か所もあるんか??
その通り、せいぜいあっても近場3か所あればいいほう、と記憶している。(それぞれ車で5~10分圏内)
しかし一般的なスーパー銭湯は1,000円を超えてくるため、多少遠くても車で30分くらいであればいいか。と考えていた。

ガソリン代考えたらお得なのかどうなのかわからんな。
そう、さらに東京となると敷地が狭いため、駐車場がある銭湯なんてのは「お菓子の包装紙を丁寧にはがして、それを折ってブックカバーにする人」くらい稀だ。そのため、駐車場代含めればスーパー銭湯とほとんど変わらないと気付くのはもう少し後の話である。
そうして数々の安い銭湯を回っていたのだが、だいたい共通点として、
- 駐車場がほとんどない。(普通に住宅街の中にある所も多数)
- 現金のみ使用可能
- 銭湯なので、入れ墨がある人も普通に入店してくる。
- そこまで綺麗じゃない。(汚いとまでは言わないが)
- ドライヤー有料。
そのくせ出てくる温風はほぼそよ風。(3分10円) - 銭湯の湯舟が熱々。(平均43度くらい)
- サウナがある銭湯は追加500円くらいでサウナに入れる。(スーパー銭湯と変わらない)
- シャワーヘッドが壁から取れず、固定式。
- シャワー温度調整不可。
- 稀に、シャンプーボディーソープがない場所がある。
- 地域住民が多いため、アウェー感。。
この程度だろうか。ちなみに個人的に一番きつかったのは湯舟が熱々であること。
その理由は「熱すぎてゆっくり湯舟に浸かれない」から。
一回500円といえど、お金を払って入浴しているのだ。シャワーだけで済ますのはもったいないと思うのが人間の性であろう。
「我慢して熱い湯に入ったところでリラックスできない、、それでいて体温が上がりすぎて上がった後めちゃくちゃ汗かく」という状況になるのは目に見えている。入るかどうか毎回迷うのだ。
そのようにごちゃごちゃ考えていてはリラックスどころではない。ただでさえ車中泊で疲れているから疲れをとるということには重きを置きたい。
そう考えて、結局熱い風呂に入るのだ。冷たい水と呼んでいいのかわからないシャワーを浴び、気持ち体を冷やしてから上がってみるが効果なし。
汗をかき、「入らなければよかった、、」と後悔する日を繰り返すのだ。
そんな日を繰り返す中、筆者としては衝撃的な銭湯に出会った。「この時代にこんな銭湯が存在していいのか。」とさえも思った銭湯。それがこれ↓


ちょっ、、オイオイオイ、これっ、、オイオイオイオイオイオイ
拙い手書きの絵で恐縮だが、この奇妙さが伝わるだろうか。注目いただきたいのは「番台」の位置である。
上の図で、腰抜かした銭湯についてはなんと脱衣所の中に入り込んでいるのである。
そこに、番台(50くらいのおじさん)が普通に座っていた。
店の入り口が、男女で異なっており、引き戸をあけてすぐ斜め上を見上げると目線より少し高い位置におっさんおじさんが座っているのだ。この位置であれば男女関係なく着替えが見渡せてしまうのだ。
このタイプの銭湯は1軒しか経験しなかったが、かなり衝撃で湯舟が熱かったかどうか覚えていない。
あの番台、、うらやましいそんなことをして法律的にいいのだろうか。。
気になってしょうがなかったので、風呂を上がった後に番台に聞いてみることにした。
筆者「その位置に座ってたらその、女性側も見えちゃいますよね?」
番台「そうだね。」
筆者「それっていいんですか?若い方とか、絶対来ないと思いますけど。。」
番台「昔はこれが普通だったからね。若い人なんて、一切来ないよ。別にそれでいいと思ってるし。」
、、、ということであった。昔はこうだったのか、と勉強になった。

ここは現代なんですが。。
時代に取り残されてる感がした。もったいない気もするし。まあこっちが気にすることではないか。
そうして銭湯を後にし、ふと、「口コミ」にはどう書かれているのか気になってみることに。
やはり、女性の口コミが多く、「ありえない」「入口から入ってすぐに帰った」のような口コミが散見されていた。
まあそうでしょうね。
この記事で言いたいことは、安い銭湯に行く際は、
- 駐車場の有無
- シャンプーボディーソープ備え付けの有無
- 口コミ
を確認して行くのが鉄則だということである。どうかご安全に。


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