皆がすなるブログというものを、車中泊限界営業マン(以下、限界マンといふ。)もしてみむとて、するなり。
(このブログは日常雑記配信ブログです。主に訪問販売の仕事をしている筆者が思ったことや感じたことを自由に発信していきます。)
簡単にプロフィール紹介↓
- 経歴 高卒→公務員→潜水士→営業マン→?coming soon…
- 職業 営業マン(訪問販売)・副業として潜水士
- 生活スタイル 基本車中泊(現在歴4ヶ月。)
- 体力 普通(下がりぎみ。。)
- 気力 限界。
いつも通りジムに行った帰りの話です。いつもはいないジムのスタッフさんがなにやら挙動不審で駐車場内を徘徊していました。
なにか目的があるわけではなくまるで誰かを待っているような。。
そんなスタッフさんを横目に、車に乗り込みましたが乗ったあと、運転席の私をちらと確認して、そのままジム内へ去っていきました。
、、?と思いながら駐車場を後にしましたが、恐らく、県外ナンバーの車だったので「ジム利用者以外の人が停めている」と思われたのではないでしょうか。
そりゃあ、不審ですよね。。なんかすみません。。もう数日だけ、許してやってください。
限界マン17日目(R7.7.24(木))
さて昨日の続きである。
無事、朝まで熟睡できたのは読者の祈りのお陰(?)である。ありがとう。
ということで、冷静に分析していこうと思う。
タイトルを見て分かる通り、はっきりと何故なのかが分からないのであるが、いつもと違った2点ほど取り上げて考えていきたい。
1点目は断熱シートを張ったことによる効果である。
後部座席、窓部分に断熱シートを張ったものの、結果的に起床時室温、湿度は変化していなかった。
睡眠前の冷房の維持には一役買ったのかもしれないがまあ当然であろう。
今まで目覚めていた時のことを考えると、時間は3時頃。
筆者はだいたい22時就寝、5時起床の7時間睡眠である。
ということは、22時~3時までの5時間。
その時間を掛けてどんどん不快度が上がっていくということであり、その不快度が上がるまでの時間を「2時間」伸ばすことが出来れば、起きることなく朝を迎えられるというわけだ。
しかし、断熱シートを後部座席全面に張ったとて、運転席側は防げないし、窓以外は何もしていないのでそれで2時間耐えられるものなのだろうか。
ちょっとよく分からないので、別の要因を考えてみる。
2点目は、極度の眠気があったこと。
前日寝不足だったこともあってか、特に昨日の寝る前はひどく眠かった。
その状況から、「暑さも気にならないほどの疲れ」が、朝まで睡眠を持続させたのでは?ということである。
実際、パッと目を覚まして、よく寝たと思って温度湿度を見ると、「30.5度、61%」であった。
筆者が軽く汗ばみ寝苦しくて起きる際の「それ」である。
しかし、実際今日起きたときはそんなことは感じなかった。
寧ろ、3時に起きていたときは太陽は登っていないのに起きている。
しかし今日は日が登っているので日光の影響も多少あるだろうに、暑く感じなかったのである。
これはいよいよである。
熟睡できたが、単純に喜べない怖さ。
いや、これが「生物の進化」なのであろうか。
この生活に体が順応しようとしている、そういうことなのだろう。
ということで結論、朝まで寝られた理由は「筆者の体が進化したから」ということで締めくくろうと思う。
ありがとう。

んな訳あるかぁぁぁ!!!!!!!!!!!!
まあ、数ヶ月単位で進化するのであれば人間はもっと凄い見た目になっていそうなものである。イエティ的な。
疲れで暑さが気にならないという事はあるのだろうか。
少し調べてみると、何でも「加齢に伴い体温が下がったり、皮膚の感覚が鈍くなったりする」ことがあるらしい。夏で厚着をしている老人などは、そういうものに当てはまるのだろう。
しかし当方は27なのでまだまだである。何なら四捨五入すればほぼ生まれたて(?)であるからそれはないだろう。
そして、高齢の方は感覚が鈍くなることで喉の乾きにも気付きにくくなることがあるという。この夏でそれが起きるのはとても恐ろしい。
と、そこで水分不足の記事に行き着く。
「汗によって体温を下げるが、水分不足になると汗が作られず、体温が上がってしまう」とのこと。
、、これかもしれない。
筆者はこの生活をしていて健康には気を使っている。水分も1日に2リットル以上は飲むように心がけているが、午前中で1リットル以上飲んでしまう。なので、午後は摂取ペースがゆっくりになってしまう。
とすると、今まで夜中起きていた時は寝ているときの水分量が足りなかったのが原因なのかもしれない。
しかし昨日寝る前に飲んでいた訳ではないので、昨日に関しては「疲れ>暑さ」だったのだろう。言ってしまえば、「疲れで打ち消せる程度の不快感だった」ということだろう。
ということで水分を充分に取って、体の水分量を意識して寝ることを試してみたい。
読者も水分を意識的に取って、脱水症状にはご注意を。(ミネラルも必要!)
因みに、経口補水液というものがあるが、日常的に飲んではいけないという記事を見つけた。筆者個人的に驚いたので是非ご参考に。
↓熱中症予防に「経口補水液」を飲んではいけない! 消費者庁が注意喚起(読売新聞オンライン)

限界マン、X始めてみました。↓


コメント