「これいい曲!」で終わりたくない!音楽を語れるようになるまで#1.5(リズム編)

音楽分析力

こんにちは!現在ほぼニートのsaba mogu(さばもぐ)といいます!

さば男
さば男

さば男です。ボケをさばきますよ!

明日から働くので体の震えが止まりません。武者震いですねこれは。

「これいい曲!」で終わりたくない!音楽を語れるようになるまで#1.5

音楽の勉強を進めているところですが、先日記事にしたリズムの中で「グルーヴ」「スウィング」という単語が出てきました。

読者に向けて上手く説明するのが難しそうで、長くなる予感がしたので単独で記事にすることにしました。

上手く伝わらないかもしれませんがよろしくお願いします。。

グルーヴって何??

よく分からなくなるかもしれませんが、、

ということでサルでもわかるようにAIに説明してもらうことにしましょう

グルーヴとは(AI回答)

サルにもわかるように、音楽における「グルーヴ」を説明しますね。

「グルーヴ」を一言で言うと、「思わず体が動き出しちゃう、心地よいリズムのうねり」のことです。

音楽を聴いていて、自然と頭を振ったり、足でリズムを取ったり、踊りたくなったりしたことはないですか?

その「体が勝手に動いちゃう感じ」こそが、グルーヴなんです。

もっと詳しく言うと…

グルーヴは、ただのリズムとはちょっと違います。

例えば、機械が正確に「タン、タン、タン、タン」と刻むリズムは、確かに正確だけど、なんだか心が躍らないかもしれません。

でも、グルーヴのある演奏は、ドラムやベース、ギターといった楽器の音と音が、まるで生き物のように絡み合って、独特の「ノリ」を生み出します。

それは、まるでみんなで手をつないで、気持ちよく波に乗っているような感覚です。

  • ちょっとした「ズレ」が大事正確なリズムから、ほんの少しだけタイミングをずらしたり、音の強弱を変えたりすることで、グルーヴは生まれます。この絶妙な「ズレ」が、音楽に人間らしい温かさや躍動感を与えて、聴く人の心を揺さぶるのです。
  • みんなで作り出す一体感バンドのメンバーが、お互いの音をよく聴き、呼吸を合わせることで、グルーヴはどんどん大きくなっていきます。一人ひとりの演奏がバラバラではなく、一つになって心地よい「波」を作り出している状態です。

音楽におけるグルーヴとは、

  1. 心地よいリズムの「うねり」
  2. 思わず体が動き出してしまうような「ノリ」
  3. 演奏者同士の一体感から生まれる「躍動感」

のことだと覚えておいてください。

難しい理屈はさておき、音楽を聴いて「なんかこの曲、ノリノリで好き!」と感じたら、それはその曲に「グルーヴ」がある、ということなのです。

さば男
さば男

「ノリ」のことを指すのか??あとなんか最初一言多くね?

でもまあ、なんとなくわかった気がする。

もっと別の解説も見てみることに。

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グルーヴとは(各サイト等比較)

みんな大好きWikipediaから↓

グルーヴを構成する要素としてはリズムやテンポ、シンコペーション、アーティキュレーションなどが挙げられ、主にリズム体(ベース、ドラムス、パーカッションなど)を対象とした概念である
~Wikipedia参照~

さば男
さば男

なるほど。概念のことを指しているから明確な説明がないのか。

>>「幸福とは…」のような説明と一緒であるということか。

因みに概念というのは「物事を概括的で大まかな意味内容」らしい。「大体の意味」ということですね。

Youtubeでも色々な方が説明しておられました。

「かっこいい」とか「可愛い」みたいに、言葉にしてうまく説明できるものではない。たくさん音楽をやっていると、”その感じ”に出会える。
説明するとしたら「一体感」とか「気持ちいい感じ」。
このリズム気持ちいい!って感じたらそれはグルーヴィー
ただ本当の意味で理解するのはすごく難しい。
人それぞれ感じ方が違うので、人によって「グルーヴ感」を感じるタイミングも違う。リズムだけでなく、弾き方を少し変えるだけでグルーヴ感も変わったりする。
常日頃探そうとしていると、いざ出会ったときに見つかる。探しましょう!

「演奏のノリ」「リズムのノリ」のこと。
「拍」の位置を前後にちょっとずらしたり、強弱をつけたり。
楽器単体でもグルーヴ感のある演奏はできるが、色んな楽器がアンサンブルになることで、より多層的なグルーヴが生まれる。

グルーヴとは、「いいタイミング」と「いいダイナミクス(音の強弱)」である。

などこんな感じでした。

さば男
さば男

やっぱりみんな言っていることが微妙に違う。。

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「グルーヴ」の類義語。。?

ジャンルによって、グルーヴは「スウィング」や「シャッフル」などの呼び名があるようです。

だいたい意味は同じような感じですが少し違う模様。

「グルーヴ」「スウィング」「シャッフル」は、似ているようで少し違う意味を持っています。

サルにもわかるように、それぞれの違いと使われる音楽ジャンルを説明しますね。

グルーヴ (Groove)

「グルーヴ」は、前回説明した通り、「思わず体が動き出しちゃう、心地よいリズムのうねり」という、感覚的な言葉です。

これは、リズムの正確さだけでなく、演奏者同士の呼吸や、ほんの少しのズレが生み出す「ノリ」全体を指します。

つまり、「スウィング」や「シャッフル」は、グルーヴを生み出すための具体的なリズムのパターンの一つ、と考えることができます。

  • 使われる音楽ジャンル:
    • 特定のジャンルに限定されず、ジャズ、ファンク、ソウル、R&B、ヒップホップ、ロックなど、リズムを重視するあらゆるジャンルで使われます。
    • 「このバンド、グルーヴがすごいね!」のように、演奏全体の「ノリ」を褒める時に使われることが多いです。

スウィング (Swing)

「スウィング」は、ジャズを代表するリズムのパターンです。

元々は「揺れる」という意味で、楽譜に書かれた8分音符を、三連符の「タッ・タッ・タッ」というリズムに変えて演奏します。

つまり、1拍の長さが「長い音符」と「短い音符」の組み合わせになることで、独特の「揺れるような」ノリが生まれます。

この「長い・短い」の比率は決まりきっているわけではなく、演奏者や曲の速さによって微妙に変化するのが特徴です。この変化こそが、スウィングの魅力であり、グルーヴを生み出す要因の一つになります。

  • 使われる音楽ジャンル:
    • ジャズが最も有名です。特にスウィング・ジャズというジャンルでは欠かせない要素です。
    • ブルース、ロカビリー、一部のポップスなどでも使われます。

シャッフル (Shuffle)

「シャッフル」も、「跳ねたリズム」という点ではスウィングと似ています。

しかし、スウィングが「揺れ」のニュアンスが強いのに対して、シャッフルはもっと規則的で力強い「跳ね」が特徴です。

楽譜の8分音符を、三連符の「タン・タ・タン・タ」のように、真ん中の音が抜けたようなリズムで演奏します。この「タッ・タ・タッ・タ」というリズムが、聴く人に「シャッフルする(足を引きずるように歩く)」ような感覚を与えます。

  • 使われる音楽ジャンル:
    • ブルースで最もよく使われます。
    • ロックンロール、カントリー、一部のロックなどでも、この力強いリズムがよく登場します。

まとめると、

  • グルーヴ:音楽の全体的な「ノリ」や「心地よさ」を指す感覚的な言葉
  • スウィング:ジャズに代表される、「揺れる」ような独特のリズムパターン
  • シャッフル:ブルースに代表される、規則的で力強い「跳ねた」リズムパターン

「スウィング」や「シャッフル」は、どちらもグルーヴを生み出すための具体的な手法(リズムのパターン)であり、それぞれ得意なジャンルがある、と考えるとわかりやすいでしょう。

さば男
さば男

分かったような?てかさっきから「サルでもわかるように」とか一言余計だなこのAI。

まあ失礼なのは置いといて。

そもそも分かりにくい「概念」を正しいかどうかわからないAIに聞くのは間違っているのかもしれませんが。。

ということで、それなら自分の耳で実際に感じてみましょう↓

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実際に「グルーヴ感」のある(と言われる)曲は?

人によってグルーヴの感じ方は違うと言えど、「多くの人がグルーヴ感を感じる曲」というのはあるようです。

少し調べてみましたので、皆さんもグルーヴ、感じてみてください。

「グルーヴ感」のある(と言われる)曲↓

1,スティービーワンダー「Superstition(迷信)」

2,Earth, Wind & Fire – 「September」

因みにスウィングを感じられると言われる曲↓
ジャズですが、詳しくない筆者も聞いたことがありました。

3,グレンミラー楽団 「茶色の小瓶」

「シャッフル」を感じられる(と言われる)曲はこちら↓
これは跳ねる感じが分かりやすいと思います。

4,The Spiral Starecase 「More Today Than Yesterday」

さば男
さば男

どれもノれる曲!!

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グルーヴとは(?)

結論、本当の意味でグルーヴ感が分かるようになるには「幅広い音楽に触れる」ことが重要で、人によって違う概念(幸福とは、、のようなもの)なので言葉で説明は難しい。
大体は「音楽の一体感」、「ノリ」のようなイメージで使用される。ということでしょうか。

まあでもこんな感じで、ノれる曲を聴いて感想を求められようものなら、単に「コレいい曲!」ではなく

「グルーヴ感があっていい!」とか「グルーヴィーで好き!」

のようなエッジの利いた(?)、音楽通の端くれのような発言が可能!!

さば男
さば男

言い方悪いな!!!!!!

そんな方を他で見かけたら、「へーすごーい、詳しいんだねー!因みにグルーヴって何ー?」

と、聞いてあげましょう。

あくまでその人にとってのグルーヴとは何か、を聴きたい一心で聞いてあげましょうね。人によって違うので。いじめちゃダメですよ。

、、え?もし自分が聞かれたらって?そりゃあもちろん人によって感じ方は違うしあくまで概念を指す言葉だからさ言葉で説明するのはすごく難しいんだよね例えばかっこいいとかって何って聞かれたら困惑するでしょそれと同じなんだよね因みにあえて言葉で説明するとするなら演奏の一体感と言わせてもらうかなすごく気持ちいいリズムのことっていうのかな、こればっかりは音楽経験を積まないと分からないと思うんだけど、、あっ俺が経験豊富ってわけじゃないよでもさ一人ひとり感じ方は違っても多くの人が感じる曲ってのがあるんだよねそれに関してh

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