皆がすなるブログというものを、フリーターもしてみむとて、するなり。
(このブログは日常雑記配信ブログです。元々車中泊で営業マンをしていた筆者が思ったことや感じたことを自由に発信していきます。)
簡単にプロフィール紹介↓
- 経歴 高卒→潜水士→営業マン(訪問販売)→フリーター
- 年齢 27歳
- 職業 フリーター・副業として潜水士
- 生活スタイル アパート暮らし(同居人:妻)
- 体力・気力 ともに普通。
- 収入 限界。
海外からの不審な電話、その対策を考える

この記事は↓
「海外からの電話がしつこい!」「何か対策はないの!?」という方におススメです。
最近、筆者のケータイに週に2,3回は見知らぬ電話番号からの電話がかかってくる。
電話に1回出たことがあるが、「どこの国の言葉なのか全くわからなかった」。
ただひたすらに何かを問いかけているような感じだけは伝わってきたが。
それ以降は無視しても、別の番号からまたかかってくるので迷惑極まりない。
そんな海外からの電話にまつわる不安と、その対策について解説してみたいと思う。
1. なぜ海外から電話がかかってくるのか?

まず、なぜ海外から不審な電話がかかってくるのか、その背景を理解することが重要だ。
国際電話詐欺の多くは、電話番号のリストをもとに行われている。
これらのリストは、
クレジットカードの申し込み、オンラインサービスへの登録、懸賞サイトへの応募
など、さまざまな経路で流出する可能性がある。
また、単に電話番号を自動生成し、手当たり次第にかけてくるケースもある。
これらの電話番号が、海外の犯罪組織によって悪用されているのだ。
2. 海外からの不審な電話に出るとどうなる?

不審な電話に出てしまった場合、状況によっては、
個人情報が抜き取られたり、金銭的な被害に遭ったりする可能性がある。
方法としては、以下のものがある。
- 自動音声ガイダンス
- 電話に出た途端、自動音声で「支払い期限が過ぎています」「荷物が届いています」といったメッセージが流れるケースが多い。
- 指示された番号を押すと、高額な通話料が請求される「ワン切り詐欺」の手法に使われることもある。
- 個人情報の聞き出し
- 巧妙な手口で個人情報を聞き出そうとする場合がある。
- 「〇〇の会員情報を確認したいので、生年月日を教えてください」など、もっともらしい理由で質問をしてくる。
これらの被害を避けるためにも、知らない電話番号からの着信には慎重な対応が求められる。
ちなみに海外からの電話は、見慣れない番号が先頭についている。例えば、「+44、+62、+91」など。(日本は+81)

見慣れなければ、あとで電話番号を調べてからかけなおすのも手だね。
3. 海外からの電話、原因と対策

海外からの不審な電話の着信は、以下のような原因が考えられる。また、それぞれの対策については以下の通りである。
- 原因:個人情報の流出
- 対策: 不審なサイトやサービスへの登録は避ける。また、ウェブサイトで個人情報を入力する際は、信頼できるサイトかどうかを必ず確認する。(チェックすべきはURLの鍵のマーク。アドレスが「https」で始まることを確認する、など。)
- 原因:ランダムな番号への着信
- 対策: 電話番号をランダムに生成してかけてくるケースには、根本的な対策は難しい。知らない番号からの着信には出ない、という習慣を身につけることが最も有効な対策となる。
男子諸君!変なサイトにやみくもに登録しないように!

えっ、そっそんなことしてないし!したことないし!
>>架空請求などが来たら、無視しておけば大丈夫。
4. 海外からの電話を着信拒否する方法

不審な電話を根本的にブロックするには、着信拒否設定が最も有効な手段である。
- スマートフォンの設定
- 多くのスマートフォンには、特定の電話番号や、見慣れない電話番号を着信拒否する機能が標準で搭載されている。
- iPhoneの場合: 電話アプリの「履歴」から、不審な番号の横にある「i」マークをタップし、「この発信者を着信拒否」を選択する。
- Androidの場合: 電話アプリの「履歴」から、不審な番号を長押しするか、メニューアイコンをタップして「着信拒否」を選択する。
- 通信事業者のサービス
- 多くの通信事業者が、迷惑電話対策サービスを提供している。
- 国際電話の一括拒否、特定の国番号からの電話を拒否するサービスなど、様々なオプションがあるため、利用している通信事業者のウェブサイトで確認してみるのがいいだろう。
5. 結論、無視が一番。しつこければ対策サービスを検討。

海外からの不審な電話は、無視することが最善の策である。
知らない番号からの着信には決して出ない、安易に個人情報を教えない、
という二つの原則を守るだけでも、詐欺など被害に遭うリスクを大幅に減らすことができる。
もし、不審な電話に出てしまったり、不安な気持ちになったりした場合は、一人で抱え込まず、消費者ホットライン(局番なしの188)や、最寄りの警察署に相談することを推奨する。
電話一本で、大切な情報や財産が危険にさらされる時代である。
日頃から注意を払い、自分自身を守るための知識を身につけてほしい。


コメント