「夜中に起きてしまう…」「睡眠不足…」そんな方いませんか?

長生き

こんにちは!現在ほぼニートのsaba mogu(さばもぐ)といいます!

さば男
さば男

さば男です。ボケを”さば”きます。(やかましい)

あ、スーパーのバイトの面接受かりました。4日から働きますよ~
惣菜の担当らしいです。忙しそうだなあ。でも少し楽しみ。

※本記事はアフィリエイトリンクを含みます。

睡眠不足、寝つきに困っている方必見!

なぜこのテーマにしたのか?→筆者が最近夜中に何度も起きて困っているから。です。

そのせいか、早く起きたいのに起きれないんですよね。

そういった悩みを持っている方向けに、筆者自身の勉強も兼ねて本で得た知見をまとめてみました。

睡眠は負債となって未来の自分へ降りかかり、万病のもとに。。

そうなる前に、少しでも改善したいですね。

本題の前に、、参考文献の紹介

眠れなくなるほど面白い 図解 自律神経の話【小林弘幸】↓
図解でとても、いやめちゃくちゃ分かりやすい1冊。

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本題「自律神経について」

自律神経が乱れると、「朝眠い、、けど夜は目がさえて寝れない。」という状態になったりする。さらに便通が悪くなったりと、嫌なことだらけ。

さば男
さば男

自律神経がまずわからんのだが。

>>まず、自律神経はどんな神経かというと、、

内臓の消化、心臓の鼓動、呼吸、体温調節など、生命維持に不可欠な働きをするもの。
要するに、自律神経は心臓や内臓などを動かしているもの。

その自律神経は、以下の2つの神経で構成されている↓

  • 交感神経: 活動的で興奮している時に働き、血管を収縮させる。
  • 副交感神経: リラックスしている時に働き、血管を緩める。
さば男
さば男

聞いたことあるな。

そしてこの2つの神経が交互にバランス良く働くことで、朝は元気に活動でき、夜はリラックスしてよく眠ることができる、という理屈。

それが乱れていると、内臓の動きなどに影響が出て、「疲れが取れない」とか「不眠」とか「便通が悪い」という状態になってしまう。

さば男
さば男

じゃあどうなったら乱れるのか教えろください。

>>次で説明してやんよ!!

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自律神経の乱れの原因と症状

  • 原因: ストレス、夜更かし、激務、過度な喫煙や激しい運動などが挙げられる。
  • 症状: 疲労感、不眠、便秘や下痢、記憶力や判断力の低下、肌や髪の質の悪化など、心身に様々な不調が現れる。

例えば、大切なテストの直前などで「お腹が痛くなる」経験などをしたことはあるだろうか。
その状態がまさに「自律神経が乱れている状態」と言える。

さば男
さば男

ほんとに体の不調に直結するってわけね。。

そこで、以下の整える方法を実践し、いい眠りにつなげようということ!!

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自律神経を整える方法

自律神経を整えるための具体的な習慣を朝・昼・夜に分けてみます!!

  • :
    • 早起きして太陽の光を浴びる。
      体内時計のリズムを整える効果がある。
    • 朝起きたらコップ一杯の水を飲む。
      ⇒水を飲むことで眠っている胃腸を起こし、自律神経を整える効果がある。
    • しっかり朝食をとる。
      体の体温を上げることで「活動モード」となる。
  • :
    • 毎日15~30分間のウォーキングをする。
      自律神経を整える効果がある。
    • 炭水化物を少なめに、タンパク質を多めに摂る。
      炭水化物の取りすぎは体を疲れさせる原因となる。3回の食事のうち、炭水化物メインの食事は1回のみとし、肉や魚、卵などのたんぱく質をしっかりとる。
    • 毎日1杯味噌汁を飲む。
      ⇒味噌にはタンパク質、ビタミン食物繊維など重要な栄養素が含まれているうえ、腸にもいい。
  • :(最も大事)
    • 食事は就寝の3時間前までに済ませる。
      ⇒食後すぐに寝ると腸内環境が悪化し疲れやすくなる。内臓が休まらず睡眠の質も下がる
    • 39~40度のぬるま湯に15分ほど浸かる。
      ⇒副交感神経の働きがよくなり、睡眠の質を高めてくれる。逆に42℃以上の熱いお湯に入ると興奮してしまうのでNG。
    • 就寝の30分前にはスマホやゲームを控える。
      ⇒興奮して寝つきが悪くなってしまうのでNG。
さば男
さば男

なるほど、、難しくはなさそう。

朝、昼、夜と分けたものの、必ずしもその時間帯に行わなければならないわけではないので「無理のない範囲で」少しづつ生活に取り入れることをおすすめします。

慢性的な寝不足は、調べてみると色々な不調の元になるようです。。

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最後に、ストレス対策

  • 深呼吸: 4秒かけて鼻から吸い、6~8秒かけて口から吐く1対2の深呼吸を一日1回、3分行うだけでストレスの軽減につながる
  • ため息: 体に酸素を取り込み、リラックスさせる効果があるため、ため息は悪いものではない。
  • 笑顔: 笑顔で口角を上げることで、副交感神経の働きが高まる。

以上!!!!

これらを実践すれば↓

こうなります。(多分)

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そもそも「自分の睡眠時間を知りたい!」という人へ。

そもそもの適切な睡眠時間は、『日中に眠気がなく、活動に支障が出ない睡眠時間』なので、個人差は大きいもの。

これを把握するためにまずは目安とされる6.5時間を基準にしてやってみて、それで日中の活動に支障がでるようであれば、寝る時間を30分延ばしてみる、というように段階的な調整をしていくのがいいらしい。

睡眠で困っている方、是非お試しあれ!

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