30日目:焼きすぎて焦げが!食べたら「癌」になる?

長生き

皆がすなるブログというものを、元車中泊限界営業マン(以下、限界マンといふ。)もしてみむとて、するなり。

(このブログは日常雑記配信ブログです。主に車中泊しながら訪問販売の仕事をしていた筆者が思ったことや感じたことを自由に発信していきます。)

簡単にプロフィール紹介↓

  • 経歴 高卒→潜水士→営業マン(訪問販売)→フリーター
  • 年齢 27歳
  • 職業 フリーター・副業として潜水士
  • 生活スタイル アパート暮らし(同居人:妻)
  • 体力 普通。
  • 気力 復活。
  • 収入 限界

最近思った困ったこと。コンビニのトイレの話。

手を洗うところから出る水が細すぎる。丸亀製麺のうどんくらい。逆にわかりにくいでしょうか。

手を洗わせない作戦なのでしょうか。そうか。読めました。

手を洗いにくくする ⇒ 体調を崩しやすくする ⇒ 体調を崩す ⇒ 買い物に行くにも体調が悪いので近場で済ませようとする ⇒ コンビニ利用!! QED.

コンビニも経営戦略としてやっているのかも。恐るべし。しかしこれを知っているのと知らないでは大違いです。

そんなコンビニがあっても、意地でも洗いましょう。「その手には乗らんぞ!」と言わんばかりにできれば店員の顔をガン見しながら洗えればグッドです(?)

しかしそういう場所に限ってか、自動水栓の反応も悪い気がするのは私だけでしょうか。。           ムキーーーーーッ!!!!!(゚Д゚)

限界マン30日目(R7.8.7(木))

最近は雨が降らなかったり、かと思えばバケツをひっくり返したように降ったり。

上の人の気まぐれなのか。

「最近雨降らせるの忘れてた。ちょっと多めにしとくか」

って感じなのだろうか。勘弁してもらいたい。

「最近植物に水やってなかった、多めにあげとこ!」じゃないのよ。

最近は連日曇天である。

そのせいで気分も憂鬱になるものだ。

いつも朝はサバを焼いているのだが、天気のせいでサバが焦げてしまった。

皮の部分が真っ黒になってしまった。妻にばれないようにこそげ落とす。

別にそのまま食べてもいいのかもしれないが、昔から「コゲの部分を食べると肺が黒くなる」など怖い情報を植え付けられて育ったせいで「食べてはいけない」ものになってしまった。

読者も経験があるのではないだろうか。

しかし、気になったのでこの27年来の小さな疑問に終止符を打つことにした。

「本当にコゲは体に悪いのか。」

焼きすぎてできたコゲを食べるとどんな影響があるのか

ということで調べてみた。結論。

焦げを食べると癌になります。

ガーン!

とはいえ、癌になるには毎日「これでもか」という量を口にしなければならない。

普段の生活で発生したコゲが原因で癌を引き起こすことはまずない。という記事が圧倒的多数であった。

ラットを使用した実験結果もあったが、相当量のコゲを口にしなければならないようだ。

コゲによって癌になることは不可能と考えていいだろう。

コゲは食べても大丈夫!しかし、、

上記の内容から、コゲによる癌の影響はほぼないということが分かったが、こんな可能性が。

発がん物質は蓄積される恐れがあり、今までの研究から焦げを多く取るとガン発生の危険性が高くなることも指摘されています。神経質になることはありませんが、焦げた部分を好んで食べることは避けるのが賢明です。

ということである。要するに「コゲは食べないことに越したことはない」ということ。

まあ考えてみれば当然である。

食べても問題ないが、「癌のリスクがあがるかも」と知ったうえで食べるべし。

コゲを発生しにくい調理をすれば万事解決!

そうであれば、そもそも「コゲ」を発生させないような調理をすれば、

「あぁ、これ食べたら癌リスク上がるかも、、癌保険の掛け金倍にしとくか。。」

のような後ろめたい気持ちがありながら焦げ付いた食品を食べる必要は無くなるわけである。

「焦げがでにくい料理」とは

「煮る」「蒸す」「ゆでる」の3つで調理すること

これも考えてみれば当然。

焼いたり揚げたものが一番うまいんじゃ!!!!!!!!!!!

上記の調理工程でおいしいものってあるのだろうか

美味しいものはほとんど焼くか揚げている。美味しいものはだいたい、体に悪いのだ

コゲの成分で、何が癌の原因たらしめているのか

原因がわかれば対策もしやすい。

コゲの成分として、癌の原因になるのは、以下2つが主であるらしい。

アクリルアミド(炭水化物を多く含む原材料を高温(120℃以上)で加熱調理した食品に含まれる可能性がある。)代表的な食品:ポテトチップス、フライドポテトなど、じゃがいもを揚げたスナックや料理、ビスケット、クッキーのように穀類を原材料とする焼き菓子など。

ヘテロサイクリックアミン(タンパク質が豊富な食品を、200℃以上の高温で加熱(焼く、揚げるなど)すると生成されます。焦げ付きが多いほど生成量が増える。)代表的な食品:肉、魚など

逆に何が癌の原因にならないのかを教えてほしい。

筆者もそこは気になったので調べてみた。(↓に続く)

癌のリスクを下げるための食品とは!!

コゲにくい調理法で、、↓

  • 野菜・果物(緑黄色野菜、キノコ類)
  • 豆類・海藻類
  • 魚介類(青魚など)
  • 発酵食品
  • 緑茶、コーヒー
  • ナッツ類

を食べるといいようだ。なんだか耳タコなワードである。

それらを「バランスよく」とるのである。ハードルが高いのなんの。

それと体にいいものは総じて値段も高い傾向にある。(筆者調べ)

海藻なんて、半年に一回食べればいいほうである。

しかしテレビやCM等で取り上げられている食品で、上記に該当する食品は思い浮かぶだろうか。

君のような堪のいいガキは嫌いだよ。

ちなみに。。「癌 罹患率」でググってみた。

国立がん研究センターの記事内容↓最新がん統計:[国立がん研究センター がん統計]

  • 日本人が一生のうちにがんと診断される確率は(2021年データに基づく)
    男性63.3%(2人に1人)
    女性50.8%(2人に1人)
  • 日本人ががんで死亡する確率は(2023年のデータに基づく)
    男性24.7%(4人に1人)
    女性17.2%(6人に1人)

という現状である。コゲなんて食っても食わずとも死ぬまでに上記確率で癌にはなるだろう。

理由は、「癌になるために気を付けるべきことがありすぎる」ことだろうか。

少なくともテーマにしている「食事」だけでも結構な負担であろう。

美味しいものは正義!生きがい!

まとめ コゲは気にせず食べてヨシ!

上記記事の通り、コゲを食べることによって癌になるには相当量を食べる必要があると分かったところで、そのほかの、「何らかの原因」により一生のうち2人に1人は癌と診断されている。

コゲにより癌のリスクを回避したところで、下がるリスクの数値はたかが知れているだろう。

そのほかの原因がありすぎるためだ。

話が少し肥大してしまったが、病気になりにくい食事という観点で言えば

「癌になるまいと必死で勉強している人」以外はなんでも食べていい

が筆者の結論である。

しかし、筆者も長生きはしたいので「長生き」カテゴリーを追加して、必死で勉強してやろうと思う次第だ。

さて、この記事の執筆に糖分をすごく消費したので、とりあえずマクドナ○ドでチーズバーガーとポテトのLとマックシェイクを頼むことにする。

マクドのポテトとシェイクの組み合わせは個人的に一番健康にいい。精神上の健康的に。

マクドは最強!マクドは正義!マクドを信じる者は救われる!

コメント

タイトルとURLをコピーしました