こんにちは!スーパーアルバイターのsaba mogu(さばもぐ)といいます!
昨日からスーパーでバイト、始めました!!

「スーパーアルバイター」ってそーゆーことかい!!!
あ、さば男です。
~前書き~
スーパーのバイトって、思った以上に楽しかったです。
米を炊く準備したり、清掃するのがメインでしたが、ホント「店の裏側」って感じで新鮮でした。
(スーパーの店内からも見える、ガラス窓の先で調理などしているあの空間です。)
まだ経験するのは先と言われましたが、値下げシールを張る作業も、時間になったら値下げするだけと思っていましたが、、
実際はそうではなく、「天候、客の入り状況、月間売り上げ」などいろんなことを加味してされているみたいです。

奥が深いのね。。
ということで当面の目標は「筆者が値下げシールを張りながら、筆者の後ろをついてくるマダムに出会う」ことですかね。
漫画でしか見たことがないので見てみたい。
ドラクエのパーティ見たくぞろぞろついて来るものなら感動ですね。(決して馬鹿にしてませんよ)
今回はメロディーについて!!
今回は、「基礎的な音楽の知識」の中の
「音楽の構成要素の理解」のさらに分解したもののうち、
「メロディー」について書いていきます!!

曲を聴くときにみんなが普段歌っている部分ね!!
(音楽の構成要素には「リズム、メロディー、ハーモニー、楽器・音色、曲の構成」があります)
表にしたのはこんな感じです↓

前回までの記事を張り付けておきます。参考まで!
【参考】初回の記事↓
曲を聴く⇒「この曲好き!」しか言えないのむずむずしない? | https://saba-mogmog66.com/66
【参考】「リズム」についての記事↓
「これいい曲!」で終わりたくない!音楽を語れるようになるまで#1 | https://saba-mogmog66.com/66
【参考】「よく耳にする「グルーヴ」って結局何なの?↓
音楽における「グルーヴ」「スウィング」「シャッフル」とは? | https://saba-mogmog66.com/66
メロディー?それ解説する必要ある?
メロディーの解説なんてすぐ終わるのでは。。と思い前書きをいつもより多く書いてみた次第です。
ということでいつものごとくGemini君(AI)に聞いてみました↓
メロディーは、音楽を構成する要素の中でも、特に聴く人の心に直接訴えかけ、感情を揺さぶる力を持っています。その分析には、単に音の並びを追うだけでなく、それがどのように聴く人の感情に作用するかを深く掘り下げることが重要です。
1. メロディーの基本的な要素と分析
メロディーを分析する上で着目すべき主な要素は以下の通りです。
- 音高(ピッチ)と音程(インターバル):
- 音の高さ: 高い音は解放感や高揚感、喜びなどを、低い音は落ち着き、安定感、深い悲しみなどを喚起する傾向があります。
- 音程の幅: 音程の跳躍(大きく音が飛ぶ動き)は、劇的な変化や情熱、緊張感を生み出し、順次進行(隣り合う音に滑らかに進む動き)は、穏やかさや安定感、物語を語るような印象を与えます。
- リズムとテンポ:
- リズム: メロディーが持つリズムパターンは、曲のノリや疾走感を決定します。同じ音の連打は勢いや語りかける効果を生み、休符の使い方はフレーズに間を持たせ、感情の余韻を表現します。
- テンポ: 速いテンポは興奮や高揚感を、遅いテンポはリラックスや落ち着きをもたらします。
- フレーズと構成:
- フレーズの区切り: メロディーはいくつかの「フレーズ」に区切られ、それが積み重なって全体を構成します。フレーズの始まり方や終わり方、長さの変化は、曲の展開や感情の流れを表現します。
- メロディーの輪郭: 音が高くなったり低くなったりするメロディーの全体的な形(輪郭)は、聴く人に曲の物語を直感的に伝えます。例えば、徐々に音が高くなるメロディーは期待感や盛り上がりを、下降するメロディーは落ち着きや終息感を示唆します。
2. メロディーがもたらす感情の変化
メロディーは、単独で感情を表現するだけでなく、他の音楽要素と組み合わさることで、より複雑で豊かな感情を喚起します。
- ハーモニー(和音)との関係:
- メロディーは、その下で鳴っているハーモニー(コード)との関係性によって、響きや感情が大きく変化します。
- 例えば、同じメロディーであっても、長調(メジャー)の和音の上では明るく楽しげに聞こえ、短調(マイナー)の和音の上では悲しく切なく聞こえることがあります。
- メロディーの音がコードの構成音(コードトーン)と一致しているか、あるいは緊張感を生む非和声音であるかによっても、印象は大きく異なります。
- 歌詞との関係:
- 歌ものの場合、メロディーは歌詞と密接に結びついています。歌詞の言葉の抑揚やアクセントに合わせてメロディーのリズムや音程が作られることで、自然で説得力のある表現が生まれます。
- メロディーが持つ感情と歌詞の内容が一致することで、聴く人に強い共感や感動を与えます。
3. メロディー分析の具体例
実際の楽曲を分析する際には、以下のような視点でメロディーの動きを追ってみましょう。
- 導入部: メロディーがどのように始まり、聴く人を曲の世界に引き込むか。
- 展開部: メロディーの音高やリズムがどのように変化し、感情の起伏を生み出すか。
- クライマックス: 最高音や最も印象的なフレーズがどこに現れ、どのような感情的な効果をもたらすか。
- 終結部: メロディーがどのように落ち着き、曲の物語を締めくくるか。
このように、メロディーを多角的に分析することで、作曲家がどのように聴く人の心に訴えかけようとしているのか、その意図を深く理解することができます。
い、意外と多いな。。
夏休み終わり間際に初めて宿題の量を確認したあの時を思い出させるような量。。

実体験だろ。
>>そ、そんなことないもん!!!
ともかく、メロディーも色々な側面から分析することができる模様。確認してみましょう。
音高(ピッチ)と音程(インターバル)
音高(ピッチ)
まずは「音高(ピッチ)」からじゃ!!!
高い音は解放感や高揚感、喜びなど。(Mrs. GREEN APPLE「ライラック」とかはそんなイメージ)
低い音は落ち着き、安定感、深い悲しみなど(秋川雅史「千の風になって」とかですかね)
を喚起する傾向があるみたいです。
こう考えてみると、もしかして「歌う人の声の高低によって、明るい曲が多いとか暗い曲が多いとかあったりするのでは?」とか思いました。
ここでいう声の高低に関しては、そもそもの基準が分かりにくいので難しいですが、、
世間一般的に「声が特別高いアーティストは明るい曲を歌っていることが多い」とか「特別声が低かったりするアーティストは暗めの曲を歌っていることが多い」とかそういう傾向があるのかも?という意味です。

声の高いシンガーは明るい曲が多い?知ってるアーティストで探してみてね!!
音程(インターバル)
次に音程(インターバル)について。
メロディーが次の音に移り変わるとき、音程の変化は当然上がるか、下がるか、同じかの3種類に分かれ、それぞれ「上行・下行・保留」というようです。
メロディの音程が上がる場合は力強さや高揚感が、下がるメロディには落ち着きや安らぎなどが感じられるとのこと。

高い音は高揚感、低い音は落ち着いた感じって、音高(ピッチ)の関係性と少し似てるな。
そして、メロディー進行で、となり合うの音への滑らかな移動を順次進行、それより大きい高低差のある移動を跳躍進行と言うようです。(専門用語多い。。)
順次進行⇒(隣り合う音に滑らかに進む動き)は、穏やかさや安定感、物語を語るような印象
(aiko「カブトムシ」などですかね。隣合う音への進行が多く、語りかけるような印象。)
跳躍進行⇒(大きく音が飛ぶ動き)は、劇的な変化や情熱、緊張感を生み出す印象
(筆者が思うのはミスチルの「in the pocket」ですかね。一曲を通してメロディーの進行が跳躍している気がします。歌詞も、「自分自身の心の変化」を表しているようで受ける印象もマッチしています。)

こうやって曲の見方を少し変えるだけでも、色々考えられて作られていることが分かって面白い!
メロディーの「リズムとテンポ」については、、次回。
少し長くなってきたので、「読みやすさ向上のために」この辺で勘弁してやります。
疲れたからではないですよ?決して!!
ちょっとメロディーも奥が深いことに気づきました。。
しかし、今回の記事の内容だけでも、「メロディーライン」の移り変わりに耳を向ければ、
「この曲が悲しい印象を受けるのは低い音が多く、隣り合う音の連続で語りかけるように歌ってるからかな」
とかそういった分析ができるようになるのではないでしょうか!
次回はメロディーの「リズム、テンポについて」です!!

みんなもレッツ音楽分析!
是非、前回までの記事(リズム編)も見ていない方はご一読いただけますと幸いです!
曲を聴く⇒「この曲好き!」しか言えないのむずむずしない? | https://saba-mogmog66.com/66
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