「これいい曲!」で終わりたくない!音楽を語れるようになるまで#1

音楽分析力

こんにちは!現在ほぼニートのsaba mogu(さばもぐ)といいます!

さば男
さば男

ボケを”さば”くさば男です。(やかましい)

~前書き~

朝の焼きたてのサバは至高。あの油って何か中毒性があるのではないでしょうか。気になります。

単純に腹減ってるからか?うますぎるんだが

さば男
さば男

あっそれ意味違います。

※コンサバは「保守的」「控えめ」という意味や、「地味」「古風」「伝統的」な様子。

「これいい曲!」で終わりたくない!音楽を語れるようになるまで#1

音楽はどのようにできている?(構成要素の理解)

固い言葉だと「勉強!学習!」のニュアンスがあるので書く側も読む側も疲弊しそう。。

なのでできるだけかみ砕いた「やさしい」表現で書いていきます!

まず前回、「音楽を語れるようになるため」には「基礎的な音楽の知識が必要」と分かりました。

前回の記事↓

曲を聴く⇒「この曲好き!」しか言えないのむずむずしない? | https://saba-mogmog66.com/66

具体的には、、音楽の構成要素の理解歴史とジャンルの知識のこと。

その中の「音楽の構成要素の理解」から分解していきたいと思います。

構成要素の中には「リズム、メロディー、ハーモニー、楽器・音色、曲の構成」があるようです。

さば男
さば男

もうすでにややこしい。

>>表にしたのがこんな感じ。

この中の、「リズム」から行きますよ!

例のごとく、AIに聞いてみました。

音楽におけるリズムとは、音の長さや強弱、音の並び方によって生み出される時間的な流れやパターンのことです。拍子やテンポといった要素が組み合わさることで、楽曲に躍動感やグルーヴを与えます。

リズムの主要な要素

  • 拍子ひょうし(Meter): 楽曲の時間的な区切りを定めるものです。例えば、4/4拍子は1小節に4分音符が4つ入ることを示し、3/4拍子は3つ入ることを示します。
  • はく(Beat): 一定の間隔で繰り返される基本的な時間の単位です。時計の秒針のように、音楽の土台となるものです。
  • テンポ(Tempo): 拍の速さのことです。メトロノームでbpm(beats per minute)として示され、「Allegro(速く)」や「Largo(遅く)」といったイタリア語で表現されることもあります。
  • 強弱(Accent): 特定の拍を強く演奏することで、リズムに変化やアクセントをつけます。これにより、単調さを避け、生き生きとしたリズムが生まれます。
  • シンコペーション(Syncopation): 拍の強調をずらす技法です。通常、強い拍にくるはずの音を、弱い拍に置くことで、聴き手に意外性やスリルを与えます。

これらの要素が複雑に絡み合うことで、ジャズのスウィング、ロックの力強いバックビート、クラシックの優雅なリズムなど、多様な音楽スタイルが生まれます。

分かっている方も多くいると思いますが無知な筆者にお付き合いください。

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リズムの要素1「拍子」について

これは聞いたことがある人が多いのでは。

よく「4分の4拍子」とか言われたりする。その「拍子」のこと。

拍子=「楽曲の時間的な区切り」を示すものらしい。

拍子は分数表記で示され、分母に当たる部分が「単位となる音符の種類」、分子に当たる部分が「音符何個分か」を表すもの。

・4分の4拍子(4/4)=4分音符が4個分入る区切り。

・8分の6拍子(6/8)=8分音符が6個分入る区切り。

この分数の表記は、要は「1小節になんの音符が何個入るかを表すもの」。

4分の4拍子であれば、「4分音符なら、一小節に4拍入る!」ということになる!

「拍子」は多くの場合は、強弱によって区切られることが多く、例えば4拍に一回強い拍があるのであればそれは「4拍子」ということらしい。(例外あり)

234,234,のように 弱弱弱、弱弱弱、みたいな。

※ちなみに小節とは↓の図の赤いマーカー部分のこと。譜面の縦線から縦線の間を1小節といいます。下の図は合計で4小節。

まあ、まだ何とか理解できそうな気がする。。

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リズムの要素2「拍」について

さば男
さば男

勉強嫌いすぎて吐く。。

>>筆者も、えずきながら書いてます。えっ「えずく」って方言なんですか?

ということで「拍」について。

「拍」は「単純な周期で刻まれるもの」で、何拍かごとに強い拍を作るとそれが「拍子」になる。

タン、タン、タン、タン、たんたんたん、タン、、、←これが「拍」

タン、タン、タン、タンたんたんたん、タン、、、←これが「拍子」強弱がある

この「強弱のつけ方」によっても曲のノリ方が変わってくる。

強い拍を「強迫」、弱い方を「弱拍」と言うらしい。

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リズムの要素3「テンポ」とは

あ、犬の「ちんちん」ですよ。犬の動作の「ちんちん」ですからね。

さば男
さば男

チン○に持っていこうとするな!

「テンポ」はざっくり「曲の速さ」のことですね。

「BPM」という表現がありますが、これはあくまで「曲の速さで4分音符を1分間に打つ回数」のこと。

1分間というくくりの中の表現なので表現としては少し違うみたい。

「テンポ」は速い、遅いで表現するのに対し、「BPM」は高い、低いで表すそうです。

「テンポ感速めで」とかっていう表現もあるようなので、テンポは感覚的、BPMはあくまで数値的にとらえるものという理解でしょうか。

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リズムの要素4「強弱」とは

強弱(アクセント)があるとただの連続した「拍」から「拍子」になるという理解ですね。

あとはこの強弱によって演奏にメリハリを出したり、曲の中で「感情」などを表現するために使われるらしいです。

さば男
さば男

ずっと単調だと飽きるからな。

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リズムの要素5「シンコペーション」とは

音楽の授業で、この言葉が出るたびににやにやしながら振り向いてくる友達を思い出しました。。

「チン○ペーション!?」って言いながらこっちみんな。

「シンコペーション」とは上記「拍子ひょうし」の「強拍と弱拍の位置が変わること」を指すらしい。

「リズムの重心をずらした状態」ともいうらしいが、、

音の強弱の位置をわざとずらすことによって、リズムを変化させる事のようです。

因みに、「アンティシペーション」という言葉もあるようで、、拍が前の拍を食うようなリズムを指すとのことですが今はほとんど使われていないそうです。

さば男
さば男

あ、それなら頭から消しときます。

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音楽を語れるようになるまで「リズム編」まとめ

拍子ひょうし=「楽曲の時間的な区切り」を示す。拍子は分数表記で示される(○分の○拍子など)

はく=「単純な周期で刻まれるもの」、何拍かごとに強い拍を作るとそれが「拍子」になる。

テンポ=ざっくり「曲の速さ」のこと。

強弱(アクセント)=これがあるとただの連続した「拍」から「拍子」にすることができる。

シンコペーション=上記「拍子ひょうし」の「強拍と弱拍の位置が変わること

です。。長かった。

さば男
さば男

長いとこお疲れさま。

言葉は覚えても、すぐに会話で使えるわけではないですよね。。

ここで豆知識を一つ

「音楽知ってますよ?話できますよ?」感を出せるようになるには、とりあえず

「その業界の言葉を使うべし!」(意味はそこまで知らなくてもいい)

意識高い系○○

「このブレインストーミングで、みんなのパッションリスケして、ナレッジシェアリングすることで、次のフェーズへのマイルストーンクリアするロジックが見えるはず。最終的には、すべてのプロセスデジタルトランスフォーメーションすることで、エクイティエンハンスできるというコンセンサスを構築したいと考えています。このファクトを理解できないようでは、コミットメントが足りないですよ。」

さば男
さば男

お手本のような横文字羅列。。パッションをリスケ(笑)

ただ、こんな風に人前で話すと周りから人が離れていきますので、曲を聴きながら「心の中で」、「この曲のここがいいなあ」という風に考えると少しづつ使えるようになるかもですね!

筆者もまだまだですがこれから色々な用語を覚えていきたいと思います!

それでは!

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