今話題のバーガーキング「ベビーボディーバーガー」を食べてみた

車中泊

皆がすなるブログというものを、車中泊限界営業マン(以下、限界マンといふ。)もしてみむとて、するなり。

(このブログは日常雑記配信ブログです。主に訪問販売の仕事をしている筆者が思ったことや感じたことを自由に発信していきます。)

簡単にプロフィール紹介↓

  • 経歴 高卒→公務員→潜水士→営業マン
  • 年齢 27歳
  • 職業 営業マン(訪問販売)・副業として潜水士
  • 生活スタイル 基本車中泊。(歴約4か月)
  • 体力 普通。
  • 気力 限界。

※ブログ知識はほぼ皆無ですので読みにくかったらすみません。

今回は普段の生活よりかは、商品紹介です。(案件ではありません。)

限界マン5日目(R7.7.12)

普段私ほど質素な食生活の者は居るであろうか。

節約のための、この生活(車中泊)である。それは食事にも当てはまる。

しかしこの生活だからこそ、健康には最大限気を付けなければならない。

こんなところで寝込む程の病気を患おうものならもう生活が成り立たなくなるといってもいい。

そんな考えのもと、色々な本や情報を浴び、節約と健康のギリギリの妥協案というか折衷案がこれである。

朝→サバ缶、おにぎり、味噌汁、コーヒー

昼→プロテイン

間食→ささみプロテインバー、ナッツ

以降絶食。

これを見て、「食わなすぎだろ!」と思った方もいると思う。私もそう思っていた。

だが逆に、そう思った方は食べすぎなのかもしれない。

何より今は飽食の時代であるからこそ色々な食べ物を食べ腹を満たしていると思う。

しかし一昔前まではこれほどまで食べ物はあっただろうか。

そう考えれば、人類誕生から今まで、食べ物が飽和している今のような時代はほんの最近だけなのである。

そう考えれば全然普通のことではなかろうか。

時代について行けてない!今を生きてるんだ俺らは!といった声は無視するとして、

いやそういってもジャンキーな食べ物は美味しい。

こう感じるのも、某「m」の看板を見るたびあの匂い、ポテトのあの味を想起させてしまうのも育つ上で覚えさせられてしまったものだ。悪魔的なあの匂い。想像するたび誘惑される。全く忌々しい

そんなこんなで、私はジャンキーな食べ物食べるために日々節約しているというのは過言であるが、こんな生活をしているとまあ食べたいものは食べたくなるものである。

そこでふとこんな広告が目につく。

あらーこれはジャンキーハンターの血が騒ぐものである。

これをみたら食べることができるかどうかは後回しになるもので、私たちの持つ食欲という本能の根幹にまさにぶつかり稽古されるものである。(理解不能)

まあたまにはチートデイがないと体に悪いと思うのだ。

ということでいつの間にか店舗前に来てしまったことから食べるものはハンバーガーしかなくなってしまった。ということで元気な店員さんにセットを注文すると何やらクーポンが使えるようである。

バーガーキングアプリの中にクーポンがあり、使うと120円引き。

正直2,890円という価格帯で考えると雀の涙、いやお相撲さんの試合中に撒く塩程の量である

申し出はありがたかったが、クーポンを使うとサイドの商品が選べなくなり、かつドリンクはMサイズになってしまうとのこと。

それは由々しき事態。即刻クーポンは使用しない旨申し入れ、サイドを+120円の「チリチーズフライ」、ドリンクを+50円でLに変更し全力ブースト。

会計は驚愕の3,060円。(ステッカー付き。)焼き肉食べ放題に来たかと錯覚するほどである。

サイズ感はこちら。(我慢できずに一口齧ってしまった。)

何が「BABY BODY」なのであろうか。

もしかして別の意味が、、と思い「BABY」の意味を調べてみた。

“babyは「赤ちゃん」という意味の他に、恋人や親しい人への愛称、自分の子ども、または小さいものや関心事などを指すこともある”とのこと。

愛くるしい人、を海外ではBabyと言うように愛くるしいサイズということか。

日本相撲協会公認ということでこのくらいは愛くるしい範囲なんだろう。多分。

まあ実際食べてみると、もう肉。ハンバーガーではない。

ただ、この粗めのひき肉を軽く固めてそのまま焼いた様な肉感がとても好きだ。

そして写真を見てもらうと分かると思うが、口があまり開かない人にとってはハンバーガーのバンズの上下に歯が達しないのでどうしても写真のような食べ方になってしまう。

ここで問題点。

想像してみれば分かると思うが、この食べ方をすると顔にバーガーがくっつく状態で食べる羽目になる。

そうすると顔にソースが滅茶苦茶つくのである。

ましてやこのサイズだ。食べきるまでに何度BITEする必要があるのか。

このときほど店で食べることを選択した自分を恨んだ事はない。

もちろん、逆だるま落とし方式も試そうとした。かぶりつくことを諦め、上から順に食べる方式だ。

それも自分の使える武器はちゃちいプラフォークだけ。

お相撲さんに紙ハリセンだけを持って立ち向かうようなものである。

結果食べにくさが圧勝し諦めることを余儀なくされ、顔をソースまみれにしながら食べきったのである。

ただ、このソースが、肉の味に飽きることなく食べ進められる味なのである。

言うなればオーロラソースのような味、酸味が効いていてちょうどいいのである。

チートデイにはもってこいだった。満腹。

個人的な満足感は食べ放題の焼き肉よりも上であった。

食べ放題の肉を凝縮した様なパティ、読者も味わってみてはいかがだろうか。

因みに、食べにくい方は、注文時に「ハーフカット」と頼めば食べやすくなるのではないだろうか。

筆者がハーフカットにしなかった理由は神のみぞ知る。

まあたまにはこういうものも仕事のモチベーションに繋がるものだ。

御馳走様であった。

満腹過ぎてもう見たくないと思い、ステッカーは見えないところにそっとしまった。

またいつか見つけた時にはバーガーキングが食べたくなるように、将来の自分へのトラップである。

このステッカーはそんなバーガーキングの策略なのかもしれない。

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