皆がすなるブログというものを、車中泊限界営業マン(以下、限界マンといふ。)もしてみむとて、するなり。
(このブログは日常雑記配信ブログです。主に訪問販売の仕事をしている筆者が思ったことや感じたことを自由に発信していきます。)
簡単にプロフィール紹介↓
- 経歴 高卒→公務員→潜水士→営業マン
- 年齢 27歳
- 職業 営業マン(訪問販売)・副業として潜水士
- 生活スタイル 基本車中泊。
- 体力 普通。
- 気力 限界。
※ブログ知識はほぼ皆無ですので読みにくかったらすみません。
【限界マン3日目(R7.7.10)】
今日も暑さで目が覚める。といっても、今日はほぼ起きずに熟睡できただけよしとしよう。
さて今日は「この暑い7月、車中泊で寝られるのか?」と気になる人が居るであろう事を想定し、それについて書いていきたい。
結論から言えば、一文目のとおり、「寝ることは可能」。だが、少し工夫しなければ熟睡は出来ないと言っていい。
実際、暑さに関しては、「扇風機」は必須アイテムである。
もちろん、前提として車中泊なのでアイドリング状態で寝ることはなく、当然エンジンは止めている。
ポータブルクーラーはあれば涼しいだろうが高価である上、「騒音」、「排気」などが個人的に煩わしい。
消去法的に扇風機くらいしかないと思っている。(乾電池で稼働するタイプ)
その他、後部座席で寝るのであればアイテムとして「後部座席と前の座席を仕切るカーテン」があればベストだろうか。
寝る前の作業手順として、、(あくまで筆者の場合)
①車のエアコンをガンガンにして後部座席を冷やしておく。その際、扇風機を併用すると効率的。
②寝る直前まで冷やしたら、エンジンを切って直ぐに後部座席に移動。カーテンで仕切る。
③扇風機を自分に向けて無事終身就寝。
これである。ポイントとしては、寝る前に出来るだけ「眠気を引きずり出しておく」ことであろうか。
適温(又は冷えている)段階でいかに睡眠へスムーズに移行できるか、これが肝である。
ゆっくり湯船に浸かるなどがおすすめである。
ただ、最初はクーラーで寒すぎる事が多々あるため、タオルケット1枚あるとそれを防ぐことができる。
ちょうど、「家でクーラーガンガンにして毛布にくるまりながら食べるアイスが幸せ」であるように、筆者もこの入眠時は束の間の幸せを覚えるのである。本当に束の間である。
ただ、、夏の間は経験者が多いであろう。車のクーラーで冷えた空気の持ちの悪さのこの上ない事を。
電子レンジで暖めると冷めやすいように、クーラーで冷やした空気は何故か長持ちしない。
これについて、筆者が考えた仮説は、「車特有のエンジン熱によって奪われている」のが大きい、と考えた。(もちろん、断熱効果がほとんどないというのもあるであろうが)
車にはよるものの、ほとんどの車は前部にエンジンがついているから、そのエンジン熱が冷気を奪い取っているのではないかと。
だからこその仕切りカーテンである!!(迫真)
これで体感5分くらいは冷気の持続時間が長くなったと思っている。
「いや5分長くなったところで、、」と思うであろうか。
まあその通り、ほぼ誤差である。
入眠時がいかに快適であったとて寝てる最中に暑くて起きてしまえばそれも無駄になってしまう。
因みに実際夜中暑くて起きることが何度かある。その際は暑すぎてどうにもならないのでエンジンをかけてクーラーを浴びつつ室内を再冷却→再入眠とするが、一度目覚めてしまうとなかなか寝付けなくなってしまうのである。
一番これがたちが悪く、翌日の気分といったら暑い上に熟睡できてないので、「1日仕事して終わって疲れて家に帰るあの感じ」で1日がスタートする。
もう始まるのか終わりなのかよく分からなくなるくらいの絶望感なのである。
そこで思い付いたのが「冷凍ペットボトル」を利用する方法だ。
これを扇風機の前に設置することにより、クーラーまでいかないものの、室温を下げてくれる。
これで筆者は熟睡を勝ち取ったのである。
なので、今の最適解は↓
①車のエアコンをガンガンにして後部座席を冷やしておく。その際、扇風機を併用すると効率的。
②寝る直前まで冷やしたら、エンジンを切って直ぐに後部座席に移動。カーテンで仕切る。
③扇風機を自分に向けて、扇風機の前に冷凍ペットボトルを置いて超熟睡。
である。
だが結局、朝になるまでは冷凍ペットボトルは持たないので、結局朝暑さで起きることには変わりないのである。
冷凍ペットボトルによって濡れた箇所と自分の汗を吹きながら、今日も最悪な気分でスタートするのであった。
読者も熱中症には気を付けるべきである。
(水分、塩分補給!長期型熱中症にも注意!湯船にもたまに浸かるべし!)
、、、もう家借りたほうがいいかな


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