34日目:店員にため口でしゃべる人について。

考察系

皆がすなるブログというものを、フリーターもしてみむとて、するなり。

(このブログは日常雑記配信ブログです。元々車中泊で営業マンをしていた筆者が思ったことや感じたことを自由に発信していきます。)

簡単にプロフィール紹介↓

  • 経歴 高卒→潜水士→営業マン(訪問販売)→フリーター
  • 年齢 27歳
  • 職業 フリーター・副業として潜水士
  • 生活スタイル アパート暮らし(同居人:妻)
  • 体力・気力 ともに普通。
  • 収入 限界。
~前書き~

実家に帰ったら妹がベースを始めていました。

いつか家族で音楽演奏できたらいいなあと思っています。

まずは演奏スキルを身に着けるところからですかね。(いつになることやら)

フリーター34日目(R7.8.11(月)祝・山の日)

店員に敬語を使わない人、その心理を考察してみた

コンビニ、スーパー、ガソリンスタンドなど、様々な場面で「店員」という役割の人たちがいる。

その店員に対する態度は、その人の内面を映し出す鏡であるとも言える。

特に敬語を使わない客の存在は、接客業に携わる人々にとって日常的な光景といえるだろう。

しかし、なぜ彼らは店員に対して敬語を使わないのだろうか。

「店員がいて初めてサービスが成り立つ」のであれば、ある程度礼儀をわきまえたほうがいいのでは。

そう思う筆者からすれば、不思議でしょうがないのである。

ただ調べてみると、、

どうやらその心理は単純な「無礼」だけで片付けられるものではないらしい。

店員に敬語を使わない人々の心理を、複数の側面から考察する。

もしかして、、無意識なのでは。

敬語を使わない人々のなかには、「そもそも店員に対して敬語を使う必要性を感じていない」ケースがある。

彼らにとって、店員は「サービスを提供する側」であり、客である自分は「サービスを受ける側」という明確な役割分担が存在する。

この関係性においては、上下関係や丁寧さよりも、円滑なコミュニケーションと効率性を重視する傾向があるのだ。

店員さんはやってくれる人なんだから。ってことね。

また、店員と客という一時的な関係性において、丁寧さはかえって煩わしい(?)と捉えている可能性もある。

かしこまった言葉遣いよりも、フランクな言葉のほうが、気軽に質問したり、要望を伝えたりできると感じているのかもしれない。

これは、相手を不快にさせようという意図的なものではなく、あくまで無意識のうちに形成された心理である。

ベタな「客は神様」思考。

このタイプの人には左の画像のような神様はいないだろうが。。

敬語を使わない行動の背後には、「客は神様」という古くから根付いた意識が影響している可能性も否定できない。

自分がお金を払うことで、サービスを受ける権利を得ている!という考えが、店員に対する態度に現れているのだ。

このタイプの人は、敬意を払う対象はあくまで店員ではなく、提供されるサービスそのものであると捉えている。

金払ってんだからやれよ!っていう感じね。。

しかし、現代社会においては、この「客は神様」という考え方は必ずしも全面的に受け入れられているわけではない。

店員と客は対等な関係」であるという認識が広まりつつあり、店員に対しても敬意を払うことが当然とされている。

そうした風潮が多数あるなかで、いまだにこの古い価値観に縛られている人々は、周囲から「無礼な客」として認識されてしまう。

こうした人は、「敵」のような扱いを受けてしまう。

それ故「現在は店員には敬意を払うことが当然」ということがいつまでも認識できない可能性もあるのかもしれない。

周りも教えないから、間違いに「気づけない」人ってことか。

そう思うと、少し不憫に感じる気もするのである。

店員と「仲良くなりたい」!?

少し意外に思えるかもしれないが、過剰な敬語に対する反発から、あえてフランクな言葉遣いをする人も存在するようである。

多くの店舗でマニュアル化された「いらっしゃいませ」「〜でございます」といった定型句は、確かに丁寧ではあるが、時に客に距離感や冷たさを感じさせることもある。

そうした形式的なやり取りを好まず、もっと人間味のあるコミュニケーションを求めている場合、相手に敬語を使わないことで、その壁を壊そうと試みているのかもしれない。

店員も自分と同じ一人の人間であるという認識のもと、より親密で温かいやり取りを望んでいるのだ。

少数派であろうが、「仲良くして!」という意味合いで敬語を使わない人もいるのだろう。多分。

本当にそういう人なら、ぶっきらぼうには言わないでしょ。

>いや、そうとも言い切れない。

思春期の高校生で、好意を持った人に「逆に冷たくしてしまう」あの現象である。

大人になっても思春期を抜けていない可能性も捨てきれない。きっとかわいい初心なやつなのである。

まとめ

店員に敬語を使わない客の心理は、一見すると単純な無礼に映るが、その背景には様々な考えや価値観が隠されている。

それは、無意識的なものから、古い価値観、そして丁寧さへの反発まで多岐にわたる。

彼らの行動を一方的に非難するのではなく、その裏にある心理を考察することで、より深い人間理解につながるのではなかろうか。

ちなみに個人的には「店員と仲良くなりたい説」を推したいものであるさすれば、ため口の人は「全員初心な高校生に見える」のだから。

コメント

タイトルとURLをコピーしました