43日目:何種類知ってる?車のナンバープレートの種類一覧。

日常の疑問
~前書き~

つい昨日の23時過ぎ、火球?が接近したことにより夜空が一瞬青空のようになったみたいです。

なんでも海に落下したようですが、特に前もってニュースにもならなかったということは実際に近くにそのようなものが落ちても気づかずに一瞬で「終了」するということもあり得るのでしょうか。。

君の名は。を思い出しました。。こわいなあこわいなあ

何種類知ってる?車の「特殊」ナンバー一覧!

つい昨日は車のナンバープレートは、フロントから外すと違法!といった記事を書いた。

そのつながりで特殊ナンバー一覧も気になったのでまとめてみた。

天皇御料車ナンバー

天皇陛下や皇族が公務で利用する車両に取り付けられている、特別なナンバープレートのことである。

写真についてはこちらの記事を参照していただきたいが、ナンバープレートらしきものは見当たらない。

が、本来ナンバープレートがついている箇所の、右斜め上の丸いバッジのようなプレートがある。

それが特別に定められている専用のナンバープレートなのである。

白いプレートに、緑色の文字で「」と書かれており、その横に1桁または2桁の数字(例:「皇1」「皇5」など)が記載されている。

まさに特別。

丸で構成されているのは「日の丸」を象徴しているとかなんとか。多分そう。きっとそう。

外交官ナンバー

正式には「駐日外交団用自動車登録番号標」といい、外交官が所有・使用する車両に付けられる特別なナンバープレートである。漢字が長すぎる。

写真はこんな感じ

そんな外交官ナンバーは、プレートの色と文字の組み合わせで、乗っている人の身分を区別している。

  • 青地に白文字: 大使館の公用車や外交官が乗る車。
  • 白地に青文字: 領事館の公用車や領事が乗る車。
  • 黄地に青文字: 国際機関の代表や職員が乗る車。

ふーーん

番号の羅列にも、意味があるらしい。

「外」や「領」の文字に続いて、以下のような番号が記載されている。

  • 最初の3桁: 国や国際機関を示す番号(例:001はアメリカ、002はイギリスなど)
  • 次の2桁: 車両の種類(例:01は大使、02は参事官など)
  • 最後の2桁: 車両の通し番号。

この番号を見れば、どの国の大使館の、どの位階の人が乗っている車かがわかる仕組みになっているとのこと。

へーー

そんな特徴的な車であるが、外交官が持つ「外交特権」には、逮捕や刑事訴追を免除される「治外法権」が含まれている。

この特権は車両にも及ぶと考えられていたため、過去には駐車違反の取り締まりを事実上免除されていた。

ほーーん、、っておいおい。

しかし、これが問題となり、現在では、多くの国の大使館が違反金の支払いに応じているようだ。

事故や交通違反の取り扱いはどうか。

外交官は外交特権により、日本の司法権が及ばないため、交通事故を起こしても日本の法律で刑事罰を受けることはない。 刑事訴追はできず、罰金も科せられません。

ただし、民事上の損害賠償責任は免除されないため、保険会社を通じて賠償金を支払うことが一般的らしい。また、重大な交通違反を繰り返す場合など、悪質なケースでは本国に帰国を求めるなどの措置が取られることがあるとのこと。こわい。

外交官ナンバーが後ろから来たらすぐに路肩に寄って停車だな。。

自衛隊ナンバー

写真はこんな感じ。見たことがある人は多いのではなかろうか。

しかしその車両の奇抜さに、ほとんどの人はナンバープレートは意識しないのでは。

自衛隊ナンバーには使用本拠の位置・分類番号・ひらがなといった情報が記されておらず、6桁の数字により所属部隊や車両の用途を示している。

最初の2桁: 所属する部隊・機関の区分を示すもの。例えば、「01」から始まる番号は陸上自衛隊の普通科部隊、「02」は機甲科部隊、というように細かく割り振られている。

次の4桁: 車両の通し番号を示す。

ミリタリーマニアならどこの、なんの車両かすぐにわかりそう。。

駐留米軍ナンバー

正式には「在日米軍関係車両登録番号標」と呼ばれ、在日米軍の軍人やその家族、軍属が日本国内で所有する車両に付けられる特別なナンバープレート。

写真はこちら

デザインは一般的なそれと変わらないが、ひらがなの部分がアルファベットになっている。

そのアルファベットに意味があり、以下のようになっている。

  • Y: 自動車税の免除を受けている米軍関係者が所有する普通乗用車に付けられる。
  • E: 自動車税の免除を受けている軍属の車両に付けられる。
  • A: 軽自動車に付けられる。
  • T: トレーラーに付けられる。

駐車違反や事故の扱いも特殊であり、外交官ナンバーと同様に、駐留米軍関係者も日米地位協定によって特権が与えられている。

  • 駐車違反: かつては取り締まりが困難だった。が、現在では日本の警察が駐禁ステッカーを貼り、その後、米軍の憲兵隊に違反情報が通知され、米軍基地内で違反金の徴収や懲戒処分が行われる仕組みになっている。
  • 交通事故: 業務中の事故であれば、米軍が民事・刑事上の責任を負う。しかし、私的な事故の場合は、日本の警察が捜査を行うが、被疑者が身柄を拘束されることは原則としてなく、米軍が管理することになる。

仮ナンバー

写真はこちら

ナンバーのない未登録車を運輸支局まで自走したり、車検切れ車両の移動の際に使用される。

個人での取得、利用も可能らしい。

赤の斜線ってちょっと厨二病っぽくて好き。

なお、赤枠デザインのものはディーラーナンバーと呼ばれることがありこちらは個人での取得は不可。

国際ナンバー

写真はこちらの記事参照。

日本の車を海外に持ち出す際、公道を走行するために必要な「臨時的な運行許可証」として機能するらしい。

輸出抹消登録(廃車手続き)を一時的に保留し、海外へ持ち出すまでの間、公道での走行を許可するために発行されるとのこと。

なお、日本国内では使用不可の激レアナンバー。

いつか自分の車につける日がくるだろうか。。いや来ないな。

まとめ

車のナンバープレートにこんなに種類があるとは。ざっと6種類。

珍しいナンバー、読者もぜひ探してみては。

ちなみに車のナンバープレートの数字にこだわりを持つ人もいるが、人気の数字は抽選対象となるらしい。

「地域名」「分類番号」「ひらがな」「一連指定番号」の4つの要素で構成されていることから、狙いの数字の抽選に落選してしまったら、引っ越しを検討するのもアリ、、かもしれない。。

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