22日目:「舌が肥える」の下は「貧乏舌」。その下は?

考察系

皆がすなるブログというものを、元車中泊限界営業マン(以下、限界マンといふ。)もしてみむとて、するなり。

このブログは日常雑記配信ブログです。主にフリーターをしていた筆者が思ったことや感じたことを自由に発信していきます。

簡単にプロフィール紹介↓

  • 経歴 高卒→公務員→潜水士→営業マン(訪問販売)→フリーター
  • 職業 フリーター・副業として潜水士
  • 生活スタイル 車中泊→普通にアパート暮らし。
  • 体力 普通。
  • 気力 限界。

久々に東北の自宅(アパート)で寝ました。いや、やっぱり車中泊の方がいいです。

とはならず、、さすがに寝心地良すぎました。9時間くらい意識がありませんでしたね。

家っていいなって思いました。家があることに感謝です。

限界マン22日目(R7.7.30(火))

はてさて、車主体の生活から家主体の生活になったわけである。

限界マンを名乗ることが限界になってきたような気がする。

ただ、月曜日から筆者の妻は出張であるため家には誰もいない。

さすれば、何を気にする訳でもなく、ゆっくり過ごせるというものだ。(妻には内緒でブログを書いている。)

さて、冒頭のタイトルの意味だが、、筆者は舌が肥えている人とは対局の位置にある気がする。

美味しくないと感じるものに出会うことが無い。

「舌が肥える」の対義語は「貧乏舌、味オンチ」

らしい。ひどい言われようである。なんだかもっと良い言い方はないだろうか。

舌が痩せる、とは言わないらしい。

まあとにかく筆者はそういう、舌は肥えてはいない状態なのである。

舌が肥えてる人の方が逆に少ないのでは、、

まあそう考える読者もいるかもしれない。

しかし、筆者の舌は何と言うか、ただ肥えていないだけではないのだ。

「バカ舌」をも超越した存在、

名付けるなら「初心舌(うぶじた)」とでも言おうか。

要は「慣れない」のである。

毎日同じ食事を何日も続けることができるということだ。

あくまで妻から言われただけだが、「毎日同じの食べて飽きないの?」と言われることがちょくちょくあったため「もしかしてこれは珍しいのでは」と思いこの記事を書くに至ったものだ。

いや流石に、1日中同じものを食べるとすればきついかもしれない。試したことはないが。

そもそも筆者は夜ご飯を食べないのがデフォルトなのだ。朝と昼だけ別メニュー用意するくらいは造作もない。

しかし、筆者が名付けた「初心舌(うぶじた)」は、メリットしかないのである。

メリット1→メニューを考える必要がないため、他のことに時間を使える。

メリット2→同じ食事でも美味しく感じるが、メニューが変わるとさらに美味しく感じる。

メリット3→そもそも舌が痩せているため、美味しい物のハードルが低い。

これは今の時代、身につけるべきスキルとも言えよう。身に付けようと思って身に付くかどうかは別だが。

ただ、筆者が好きな言葉にこんな言葉がある。

ギリシャの哲学者ソクラテスの「空腹は最上のソース」という言葉だ。

筆者の舌の秘密はもしかしてこれなのかもしれない。

自分の状態をあえて相対的に下げることで、幸福度を高めるというのだろうか、この考えは色んなことに通ずる気がするのである。

そう言われれば車中泊もそうだ。制限することで、家のありがたさに感謝できる。

「車中泊は最高級の布団」とも言えそうである。

合っているような合っていないような。。ニュアンスはわかるけど。

普段の生活にマンネリを感じている方、自分に制限をかけてみるとそれが「最高のソース」になるかもしれない。

それを日常的にうまく取り込めば、幸福度は願いを叶え終えた神龍のようになるであろう。

ドラ○ンボールの神龍って天高く登ったあと、7個に散らばるんだけど、、

少しのことでも幸福を感じられるような人間のままでいたい。そう、限界マンは思うのだ。

そう思ったが、気付いてしまった事が↓

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