皆がすなるブログというものを、車中泊限界営業マン(以下、限界マンといふ。)もしてみむとて、するなり。
(このブログは日常雑記配信ブログです。主に訪問販売の仕事をしている筆者が思ったことや感じたことを自由に発信していきます。)
簡単にプロフィール紹介↓
- 経歴 高卒→公務員→潜水士→営業マン→?coming soon…
- 年齢 27歳
- 職業 営業マン(訪問販売)・副業として潜水士
- 生活スタイル 基本車中泊。(現在歴約4ヶ月)
- 体力 下がりぎみ
- 気力 ちょい限界。
最近知ったのですが、何でも「限界ちゃん」という方がいるそうで、当方「限界マン」とか宣っているので何か侵害等になるのでは、とビクビクしている。
限界ちゃんとは、アーティストの鈴木 愛理さんが演じるキャラクターで、TikTokで話題になったようです。1回だけ見たことがありますが、「限界マン存続の危機!?」って焦って顔を覚えていません。
ま、侵害なんて、こんな無名が考えることではないのは確かでしょうね。
限界マン19日目(R7.7.27(日))
ああ鬱陶しい。
長くなってきた髪が目にかかる。
そろそろ切りに行かなければ。
眉毛サロンで眉毛も整えてもらった方がいいなと思い店を予約、
、、したかったのだが、その店の名前が無い。
どうやら調べてみると、閉店したようだ。
行きつけの店がなくなったとき、そこまで思い入れがあるわけではないが少し寂しくなる。
一方的に放り出される感じがあるからであろうか。
それとも寂しいのではなく、「また店を探さなければならない」手間に、気分が沈むのか。
そういえば、その眉毛サロンで自分を担当してくれていた人との会話で、1つだけ覚えていることがある。
凄く接客態度が悪いコンビニがあって気分を害したという話だ。
店員が「いらっしゃいませ」を言わないで携帯を見たままだったとのこと。
それに気分を害してこちらも悪い態度でやり返したという内容の話だった。
店員が「いらっしゃいませと言うのは当然」と思っているとすれば、
「自分がもてなされることは当然」と言うことであろうか。
はたまた「今までそうされてきたんだから」という刷り込みのような無意識のなかでそう思ってしまうのか。
人は「良くも悪くも」慣れてしまうものだ。
日本のような高い接客、もてなしを日常的に受けている我々であるが、海外からは「日本人の接客技術は凄すぎる」などと取り沙汰されることもある。
その水準のなかで暮らしていれば、当然それに慣れてしまう。
ただ、筆者は思うに「人が行うことに当然は無い」と思うのである。
どう考えてもそうあるべきもの、というのは研究データでもない限りはその人の主観となる。
「今までそうだったからそう」「私はずっと○○されてきた」
そんなものは相手からしたら知ったこっちゃないのである。少なくとも、接客やもてなしについては、であるが。
まあ上記のコンビニの話で言えば、本質を考えればコンビニには「求めているものを買いに行く」のが主であろうから、それが達成されればいいのである。
筆者が聞いた上記コンビニの話は、尾ひれがついたものかもしれないが、身の回りの「当然」を今一度見つめ直して見ることにする。
とりあえず、眉毛サロンは適当な店を選んで予約することにする。こんなことを考えても寝たら忘れてしまうだろうから。
限界マン、X始めてみました。↓


コメント