皆がすなるブログというものを、元車中泊限界営業マン(以下、限界マンといふ。)もしてみむとて、するなり。
(このブログは日常雑記配信ブログです。主に訪問販売の仕事をしていた筆者が思ったことや感じたことを自由に発信していきます。)
簡単にプロフィール紹介↓
- 経歴 高卒→公務員→潜水士→営業マン→フリーター
- 年齢 27歳
- 職業 フリーター・副業として潜水士
- 生活スタイル アパート暮らし
- 体力 普通
- 気力 復活してきた。
スマホでのブログ更新がやりにくいのなんの。副業も考えているので近々パソコンを購入しようと思っています。執筆にかかる時間も短縮できるのでは。
ただ、ノートパソコン選びは失敗したくないので慎重に選ぼうと思っていますが、仕事する上で最低限のスペック、と考えた場合10万以上。。
良い仕事をするなら必要とはいえ、高い。これが高く感じないくらい稼ぐことが目標です。
限界マン23日目(R7.7.31(木))
何と今日で7月が終わる。
夏はまだまだ始まったばかり、なのだろうか。
もう勘弁してほしいが、東北に住む今となっては関東よりもましだ。
まし、とはいっても、正直体感凄く違う。立ち並ぶビルが少ないからだろうか。
単純に海沿いに住んでいるので風が暑さを感じなくさせているのか。
どっちでも良いが東北は住みやすいところと実感する。場所にもよるだろうが少なくとも今住んでいる場所はそうだ。
まあ比較的涼しいとはいえ、暑いことは確か。
暑ければ水分を取る回数も増えるものだ。
しかし困ったもので、筆者は飲み物を飲むのが下手である。
意識しないとしょっちゅうむせるし、口一杯の水分を噴霧したりする。
一番怖いのは水を飲んで溺れかけることだ。

えっちょっとなに言ってるか分かんない
こう思っているのが筆者だけでないことを祈ってやまない。
水を口一杯に含んで飲むとき、「飲み込むタイミング」があると思う。
普段意識していないと思うが、一定のリズムで飲み込むはずだ。
それが、筆者の場合そのリズムが狂うことにより、一定のリズムで来るであろうと想定している筆者の喉が「水を通してくれない」という現象が起こる。
説明が難しいが、、喉が水を食道へと送り出す動きがあり、それに習って順番どおり進む水の中で、順番を守らない水があり、それが喉の正しいリズムを乱すのである。
もっとも、順番を守らない水が発生する原因は自分自身なのだが。
そう、喉が乾きすぎてぐびぐび飲む時など、とにかく飲むことを優先してしまうとそれは起きるのだ。
そうなると、鼻の方に入り込むやつ、無理矢理喉をこじ開けて進むやつ、など一時的に無法地帯となってしまう。
そして息ができなくなって、瞬間的に「口から早く息を吸わないと!!!」というパニック思考になるのだ。
まさしく、プールや海で溺れかけているときのパニック状態のそれである。
本当に苦しいのだ。
それが車の中で発生するとたちが悪い。
口の中の液体を車内にぶちまけることになる。
その際の唇は当然「ここは通さん!」とばかりに固く結ばれている訳だが、「生きるか死ぬか」がかかっているそんな状況では、その城門などは易々と突破するわけだ。
想像してみてほしい。ホースから出る水を。単純に出ている水でも、放出口を狭く潰せば水の勢いは強くなる。
車でそれが起きたときの絶望と言ったら無い。「苦しい」状態から解放されたのに、今度は見渡す限り水滴が付きまくっている状況。しかも口から出たやつ。
そして、一連の流れの原因は全て自分なのである。逆に笑えてくるものだ。
「え、なにしてんの!?」と自分に声をかけると笑えてくる。
ただ、多くの人にとってそんな状況は滅多にないだろうが。分からない方は、「こんな人も居るんだな」と思って貰えればそれで良い。
しかしこれは出先でやってしまうと大恥をかくものだ。
なので、筆者は出先で飲み物を飲むなら必ずストローを使用する。ストローだと、口に入る量が制限されるため、その現象が起きる可能性は低くなるのである。

子どもみたいだなあ。
そう思われたとて、知らない人にいきなり毒霧してしまうよりましだ。
読者も、水分補給は大切だが、飲んでいる最中に溺れないよう細心の注意を払っていただきたい。
もし道端で水を飲んで溺れかけている筆者を見つけたら、「118番通報」のほどお願いいたしたい。
海の事件事故は118番。
仲間探しにと、ツイートしてみました↓


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