ショート動画は見続けるとどうなる?

考察系

皆がすなるブログというものを、車中泊限界営業マン(以下、限界マンといふ。)もしてみむとて、するなり。

(このブログは日常雑記配信ブログです。主に訪問販売の仕事をしている筆者が思ったことや感じたことを自由に発信していきます。)

簡単にプロフィール紹介↓

  • 経歴 高卒→公務員→潜水士→営業マン
  • 年齢 27歳
  • 職業 営業マン(訪問販売)・副業として潜水士
  • 生活スタイル 基本車中泊。(歴約4ヶ月。)
  • 体力 普通。
  • 気力 限界。

※ブログ知識はほぼ皆無ですので読みにくかったらすみません。

限界マン6日目(R7.7.13)

今日も涼しい曇りの日である。

お陰で爆睡し二度寝してしまった。

曇りの日は最高である。ただ、「曇りの日が一番紫外線の量が多い」

とかなんとか、いつぞやのテレビ番組で放送されていたことを思い出す。

涼しい上に太陽も照っていない、けど紫外線が多いということは

日焼けも曇りの日が一番しやすいのではないか。

カンカン照りのビーチで、サンオイルを塗って体を焦がす人々は

実は優雅な顔をしながら非効率な方法で日焼けに勤しんでいる、

ということであろうか。

そう考えると少し滑稽に思えるものである。

ただ、実際どうなんだろうと思い調べてみると↓

気象庁ホームページによれば、「快晴の時に比べればうす曇りの時は

約80~90%、曇りの場合は約60%、雨の場合は30%」

になるようだが、

「雲の間から太陽が出ている場合には、雲からの散乱光が加わるため、

快晴の時よりも多い紫外線量が観測されることもある」とのことである。

基本的には快晴時が最も多いが、一定の条件下では曇りの日の方が紫外線が多いようである。

まあ、前述した優雅な人々行動は間違っていなかったということである。

危なく一辺の知識だけで恥をかくところであった。

読者も自分の持っている知識が正しいのか、たまには見直した方が自分の勉強にもなるのではなかろうか。

実は当たり前だと思っていた情報も全然違ったりするのは大きな学びになるであろう。

ただ、自分である程度の予備知識を持っている場合など「自分の認識はこれであっているだろう」といった【先入観を持って行う情報収集】は、「自分の欲しい情報だけを探してしまいがちになる」ことには注意が必要である。

要は、自分の信じたい情報を無意識に集めてしまうということである。

インターネットが普及した今、人々は膨大な情報に触れる。

特に最近はもっぱらリール動画ショート動画といったものが流行っていると感じる。

わざとではないが、例えば電車に乗っている人々、コンビニの外で携帯を見ながら煙草を吸っている人々。

その画面がちらっと視界に入ると画面いっぱいに移っている映像。スマホを縦に持っていれば、それらの類いの動画を見ていることが推察される。

そのような人が経験上多く見られる気がする。(気がするだけかも知れないが)

そんな膨大な情報を浴びて、一つ一つ調べるのは正直キリがない。たとえば、

数ある動画の中で、「パンダが中国に返還」や、「○県○市で火事」などの情報を見たとする。

そのような動画は「そうなんだ」や「気を付けないと」など様々感じると思うが、

まあこれ以上追究する必要はないわけである。

しかし、極端な例かも知れないが「このままだと日本が他国に乗っ取られる!」

などの情報に触れるとどうであろうか。

多くの人はその発信者の言っていることを動画で見ることはするものの、

実際に調べることはほとんどないのではないか。

調べるのがめんどくさいから、コメント欄を見る。そうするとある一定の

コメントに「良いね👍」がたくさん集まっている。そのコメントを見て

満足してしまう。そういう意見があるんだな。

一瞬で他人の考えを読んであたかも自分の知識としてしまいこむ。

そうすると少しだけ、調べて賢くなった気がするのである。

そして、次のリール動画に行く。

そうすると断片的、偏った情報しか集まらないのでは?と思うのである。

私はそうなるのが少し怖い。

他人から【そう思わされる、考えさせられている】状態になっているような。

ある情報を様々な視点から見ると案外「この人の言ってることってこの言い方だと正しいけど、

この観点で考えるとダメじゃね?」ということが分かったりする。

ただそこで完結せず、「だったらこの場合は?」と追究することが自分の知識になり、

その行動こそが情報に踊らされない第一歩なのではなかろうか。

そして、この考えもまた、偏っているのではと思う。

まあいいやと思い筆者は今日もYouTubeショート動画を見るのである。(台無し)

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