皆がすなるブログというものを、元車中泊限界営業マン(以下、限界マンといふ。)もしてみむとて、するなり。
(このブログは日常雑記配信ブログです。主に車中泊しながら訪問販売の仕事をしていた筆者が思ったことや感じたことを自由に発信していきます。)
簡単にプロフィール紹介↓
- 経歴 高卒→潜水士→営業マン(訪問販売)→フリーター
- 年齢 27歳
- 職業 フリーター・副業として潜水士
- 生活スタイル アパート暮らし(同居人:妻)
- 体力 普通。
- 気力 復活。
以前、歯医者に行ったときに報復を受けた話。
小さな虫歯を治してもらうため、予約を入れていたのですが、予約時間に対して10分程度遅れてしまったことがあります。
遅れる旨の連絡は入れ、治療してもらいました。
あのチュイーン音に何食わぬ顔で必死に耐えながら。。
そこまではよかったのですが、帰りの車に乗る際、こんなことになっていました。(黒い車が筆者の車です)

謎に花壇から噴き出す水。。しかも運転席にもあたってますがな。
写真には残せなかったのですが、どうやら花壇に埋め込まれたホースが破断していた模様。
右腕と胴体の服を犠牲に、無理やりホースの方向を一時的に少し曲げ、無事乗り込めました。
、、遅刻すると皆さんもこうなりますよ。。
限界マン29日目(R7.8.6(水))
普段生活していて驚くことはあるだろうか。
筆者が最近経験したのは「他人のくしゃみの音(というか声)」であった。
確か、電車に乗っていた時の中年のおぢさんであった。多分。
勝手な偏見かもしれないが、歳をとればとるほどくしゃみが大きくなる気がしている。
実際、筆者も去年に比べて大きくなっている気がする。。
そもそも、くしゃみは生理現象であり、「ほこりや花粉が肺の中に入らないようにするための防御反応」であるという。
それであれば、しょうがないのか。時の流れに逆らえないように、くしゃみが年々うるさくなっていくのを黙って見守るしかないのか。
少し分析してみよう。
少し、想像してみてほしい。くしゃみが小さい人とうるさい人はどんなくしゃみをしているか。
小さい人「クシュン」
大きい人(?)「スーーッ…
ドンドコドーン!!!\(^o^)/」とか
「ヘッ…ヘッ….
チュドーン!!!!!( ゚Д゚)」(地面が少し揺れる)
まあこんなイメージだと思う。

軽く地震かと錯覚するくらいではあるわな。
冗談はさておき、小さい人は「空気を出す音:声」の比率が「9:1」
ほどであるのに対し、
大きい人は「空気を出す音:声」の比率が「4:6」
くらいではないか。勝手に出てくるものなのかは不明だが、声量がでかい。
ということであれば、くしゃみが大きい人は、「声帯を潰せば」くしゃみの音量は下げられるはずである。

そんな殺生な。。。
流石に声帯を潰すのはそう簡単にいかない人が多いと思われる。
●(結論)筆者が出した「くしゃみ縮め法」は、、
そこで、筆者が提示する方法は「くしゃみの全体量を小さくする」方法。
その名を「スモール・インへイル」法という。(今名付けた)
やり方は、くしゃみが出そうになる時に
「意識的に空気を吸い込む量を極限まで減らす」
方法だ。
ここで、読者は義務教育でご存じだと思うがくしゃみの方程式をおさらいしていく。
くしゃみの全体量(K)=吸い込む息の量(I)×声の大きさ(V)÷抑えようと頑張る気持ち(G)
※K=くしゃみ、I=インへイル(「吸い込む」の英語)、V=voice-size、G=頑張る気持ち

あーたしかそんなんだったなー
思い出してきただろうか。
この式から、要は式の値を減らせばくしゃみの大きさを減らすことができるのである。
筆者が本当に思っているのは「貯めれば貯めるほど反動が大きい」、要は
「息を吸い込んだ分だけ反動が大きくなる」
のである。
であれば「息を吸い込まなければいいのではないか」と仮定し、実践してみた。
すると、「マジで小さくなった」のである。
探してみたものの、情報としてネットには載っていなかった気がする。
「スモールインへイル法」がもしかしたらイグノーベル賞でもとったりするのではないか。
もし周りに、くしゃみがうるさい方がいればこの記事、いや「この人面白いですよ」とかテキトー言って読んでもらうことをおススメする。
それと、抑え続けてるとちょっとストレスにもなるので、誰もいない場所で全開放することも大事である。(口は押えるべし)是非お試しあれ。
※体への良し悪しは判断できかねないことを申し添える。
ちなみに、この方の記事も面白い。くしゃみがうるさい人の嫌悪感が嫌でも伝わってくるし、笑わせていただいた。良ければ是非。↓(内向型の頂点@平穏FIRE さん)
職場でくしゃみがうるさい人を観察して気付いたこと | 不安が多い人のための転職ガイド
(この方曰く、「くしゃみがうるさい人は迷惑だからくしゃみ一回につきハッピーターンを配って頭を下げてもらいたい」と言っている(笑)手書きの絵も相まって面白い。)


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